何とも粋な企画が有ったものだ。

鈴本演芸場:年の瀬に聴く「芝浜」と「柳田格之進」。

 

席亭に感謝だな。

 

今夜は古今亭菊之丞の「芝浜」

 

歌舞伎の女形の様な菊之丞だけに、他の落語家以上に魚屋の女房が憑依していた。

 

文字通り華のある落語家だ。

 

他の演目。

 

前座は菊之丞唯一の弟子古今亭まめ菊の「子ほめ」

 

柳家甚語楼「出来心」

 

鈴々舎馬るこ:馬風師匠譲りの明るい芸風。

 

春風亭一朝:「野ざらし」

 

講談宝井琴調1214日に嬉しいことに「赤垣源蔵徳利の別れ(赤穂浪士)」が聴けた。涙腺が・・・。

 

漫才ホンキートンク:以前から観たかったコンビ。舞台で鍛えられているだけあって素晴らしい。また観たいな。

 

柳家小ゑん:創作落語「薄毛ネタ」笑いを取っていたな~。

 

林家正楽:もはや神業の「神切り」。

 

やはりこの時期に聴く「芝浜」は格別。

 

ほぼ満席のお客様と共に楽しめた!

 

しかし返す返すも「高輪ゲートウェイ」って一体何なんだ。

 

そこは「芝浜駅」だろう・・・。

 

 

本日のジョギング距離:0km(「昭和元禄落語心中最終回に間に合う様に少し走った??)