新宿末廣亭11月下席楽日。

 

お目当ては神田松之丞と神田松鯉師匠の講談!

 

仕事終わりの入場なので木戸銭が500円安かった。

 

席は2階まで開けての超満員。恐るべし松之丞パワー。

 

さてまずは落語。 

 

立川談之助:立川も定席に出られるのだな。

 

内容は鈴々舎馬風師匠でお馴染みの「談志選挙」とそのあとは謎のコスプレ。

 

まぁイリュージョンという事で・・・。

 

本日の落語陣は今一つだったかな?

 

落語よりも漫談や無駄な枕が多く、満員のお客からは笑い声は多かったけど自分には物足りなさが・・・。

 

お中入り後、松之丞登壇!

 

本日何と6席目だと!中には職内も有ったようだが、元々フリーだし。

 

枕では、浅草木馬亭に現れたインド人をネタに爆笑の渦に。

 

本日の講談は、お得意の和田平助(三家三勇士 武芸物)

 

出来も良く末廣亭前の席でも和田平助をかけていたのかと思うくらい。

 

本当に銭のとれる芸人だ。

 

さてトリは神田松鯉。

 

この時期に聴きたくなる「赤穂義士伝」の外伝(本伝?)である「荒川十太夫」

 

堀部安兵衛の介錯を務めた荒川十太夫。

 

切腹前の講談を聴いていたら、思わず落涙しそうになった。

 

神田松鯉も楽日と有って疲れ気味の講談であったが、やはり最後は持っていくな!

 

あと落語より良かったのは、桧山うめ吉(俗曲)。

 

先日読んだ本で古今志ん生の次女の三味線豊太郎が気になっていたので、余計に入り込んでしまった。

 

本日のジョギング距離:0km