本日は上野の森美術館にて開催されている「フェルメール展」へ。

 

現在日本にフェルメール作品35点中9点が集結中という、前代未聞の事態が起こっている。

 

氏の作品全制覇を目指し、各国を巡礼する猛者もいるとの事。

 

「牛乳を注ぐ女」噂通りの小ささだが、図書室で見た記憶が蘇る。

 

幸せな時間を過ごすことが出来た。

 

今回上野駅から歩かずに、日暮里駅からアプローチ。

 

目的はあの古今亭志ん生親子が住んでいた谷中の町を体感する事。

 

商店街には「落語と和小物 多満留」というお店。

 

店頭のポスターが実に良い写真。

 

志ん生、金原亭馬生、古今亭志ん朝。

 

馬生の「明烏」は志ん朝以上に?素晴らしいとの事。今度聴いてみよう。

 

映画「の・ようなもの」も谷中界隈がロケ地。

 

更に歩くとボクシング用品「(株)ウイニング」本社が!就職したかったなぁ~。

 

また全生庵には、初代三遊亭圓朝のお墓がある。

 

画像は没後建てられた追悼碑。

 

ここに来て上野広小路亭フェルメール展に気持ちが傾いたが、予約チケットを有していたので・・・。

 

ここ最近古本屋で購入した志ん生、志ん朝関連の本、CD。

 

「よって たかって 古今亭志ん朝」一番身近にいた弟子たちがエピソードを語る興味深い本。

 

文中で触れられていた有名落語家K(当時の名)。志ん朝の名前を借りて・・・。 

よくやるわ。彼の落語を生で聞き、評判程悪くはないけど、こんな逸話聞くと楽しめないな。

 

「世の中ついでに生きていたい」志ん朝の対談集。最後の対談相手は、逝去3か月間に行われたこぶ平(当時)との対談。

 

「古今亭志ん生 名演集」 文七元結が聴きたくて購入したが、「千早振る」「三枚起請」も面白い噺だ。

 

毎晩就寝前に聴く志ん生が心地よい。

 

さて明日亀田和毅が暫定世界王座決定戦へ。

相手のメディナ全く知らないけど、亀田が判定で勝つだろうな。

 

放送はアメブロか・・・。

 

本日のジョギング距離:4km