先日パナマで開催されたWBO年次総会で、年間最高試合に田中恒成VS木村翔の一戦が選ばれた。

 

まだ2か月間ある中、少し気が早いとは思うが、実に喜ばしい。

 

近年、日本人絡みの試合が、この手の表彰対象になることが「多い」。

 

2011年ESPN年間最高試合、八重樫東VSポンサワン・ポープラムック、2015年RING誌年間最高試合、フランシスコ・バルガスVS三浦隆司)

 

その昔は米国内で開催や放映されていた試合が中心だったが、ネットの発展により、アジア地区での試合も識者の目に留まるようになった。

 

また世界のマニアたちを熱狂させている井上尚弥。

 

これが20年前ならこれ程のムーブメントになっていなかっただろう。

 

この年間最高試合、最速三階級制覇(個人的には余り意味を感じない)で田中恒成の名が世界へ売れて欲しい。

 

そして逆輸入の形でも良いから、TBS地上波ゴールデンの常連になって欲しい。

 

また木村翔も自分の商品価値を認識して、再起へと舵を切って欲しい。

 

しかしあの素晴らしい試合が、地方ローカルでの放映・・・。返す返すも残念。

 

 

本日のジョギング距離:4km