本日は新宿末廣亭へ落語鑑賞に。
11月上席。祝日とあって満員。途中から二階席も開放していた。
落語はもとより色物さんも面白かった!
バイオリンを弾きながらタップを踊る唯一無二の「マグナム小林」
翁家喜楽、喜乃親子の太神楽。お正月にもう一度見たくなる芸だ。
さて落語。
上方、笑福亭和光の勢いの有る創作。
六代目古今亭今輔の創作落語「クイズ刑事」は、実にマニアックに創り込まれている。
春雨や雷蔵「垂乳根」
そして楽しみのひとつであった93歳ながらにして高座に上がる桂米丸。
勿論創作落語だが、高座に上がって頂くだけで何も言う事はない。
昼の部トリは、三遊亭圓馬「妾馬」!
生で落語の大名噺を聴いて初めて涙腺が緩んだ。
自分(八五郎)の妹がお殿様のお世継ぎ候補を産むべく側室に入り、再会をしたが身分の違いからそのお子を抱くこともままならず、母親は会う事も許されない場面。
三遊亭圓馬。非常に良かった!
帰路、お蕎麦を食べた後、紀伊国屋書店で、古今亭志ん生の長女美濃部美津子さんが書いた
「志ん生一家、おしまいの噺」を購入!
本日のジョギング距離:0km


