日本勢の活躍により盛り上がっているアジア大会。

 

ただボクシング競技は寂しい限り。

 

期待の堤駿斗は初戦負け(高校一年以来の敗戦)。

 

また田中亮明、森坂嵐、荒本一成、森脇唯人も姿を消し、初戦突破の坪井智矢も2回戦で敗退。

 

カザフやウズベキスタンの選手が出場するアジア大会のレベルは高い。

 

前回大会でもメダリストは清水聡(L)と川内将嗣(LW)の二人の銅メダルのみ。

 

天才藤田健児も勝ち進むことは出来なかった。

 

そんな中、初戦を完勝したのは、成松大介。

 

山根騒動の渦中にあった選手。

 

但し成松本人は何も悪くない被害者。

 

アジア大会最後の砦となった成松。強靭なフィジカルは、アジア大会でも見劣りしない。

 

何とかメダル獲得へまい進して欲しい。

 

この騒動の後、惨敗ではあまりに厳しい。

 

頑張れ成松大介!

 

本日のジョギング距離:0km