現在フジテレビが抱えている世界王者は、村田諒太、井上尚弥、拳四朗。新たに伊藤雅雪が加わった。
これは現在のボクシング界トップクラスのスター選手達。
他にも清水聡、井上拓真、八重樫東、勅使河原弘昌といった魅力的な選手もフジテレビお抱え。阿部麗也も??
村田世界戦が同局年間最高視聴率を記録したことも有り、ボクシングというコンテンツはフジテレビにとり重要だ。
その事を裏付けるように今月は2回も「ダイヤモンドグローブ」が放映された。
1回目はWBO-AP-W:小原佳太VSアルビン・ラガンベイ(Ⅱ)再戦でもスリリングなパンチ交錯で小原が3RTKO。
JBC-FE:源大輝VS大坪タツヤ。源がダウンを喫したが、9RTKO
そして2回目 OPBF-FE:清水聡VS河村真吾。
河村の積極的仕掛けも有り、清水のアマ時代の良い面(ディフェンス、カウンター)が、プロのリングで見られた。(清水4RTKO)
八重樫東VS向井寛史;ベテランサバイバルマッチは、八重樫東が格の違いを見せつけというかお約束の激闘で7RTKO。
ON AIRされた4試合どれも素晴らしい試合。またカードも魅力的であった。
留まることを知らないダイヤモンドグローブは、来月これも好カード、好試合が予想される井上拓真VSマーク・ジョン・ヤップを放映予定。
関東ローカルなのが残念だが、フジテレビに感謝。
本当は視聴率NO.1日本テレビに魅力的な選手が出現し、相乗効果でボクシング界が盛り上がって欲しいし、TBSも田中恒成、木村翔を全国に売り出して欲しいが、現状はフジテレビの孤軍奮闘が続きそう・・・。
ゴールデン地上波放映は業界の命綱!
本日のジョギング距離:これから!
