ドーピング違反疑惑3名の悲喜こもごも。

 

備忘録兼ねて記してみる。

 

勝ち組:カネロ・アルバレス。

 

結局、メキシコ独立記念日前日である915日にGGGとの再戦決定。

 

一度は決裂した原因の報酬配分も57.542.5?とカネロ人気ありきのカードであることを証明。

GGGも背に腹は代えられない。

 

さて再戦。カネロが一度GGGのパワーとパンチの軌道を体感している利点は大きい。

 

ジャッジ構成にもよるが、カネロ有利の採点が出ることは間違いない。

 

GGGは最初から圧力をかけることを強いられる。スタミナ面を考えると厳しい。

 

GGGを応援するけど、僅差判定でカネロかな。

 

引き分け組:ルイス・ネリ。

WBCの温情裁定により92日よりリング復帰可(サスペンドの理由は体重超過)。

 

このタイミングでの発表は自身が希望するWBSS出場を強く思わせる。

 

組み合わせ次第では、一試合はモノにする可能性も有る。

 

カネロといいネリといい面の皮が厚いな。

 

負け組:尾川堅一。

踏んだり蹴ったりなのがこの尾川。上記二人とは明らか違う理由での薬物違反。

 

但しこれも本人と陣営のわきの甘さ故。

 

テビン・ファーマー戦の勝利は取り消され、一度は手にした世界王者の肩書も失った。

 

728日米国でライバル伊藤雅雪が王座決定戦へ挑むが、「勝てば37年振り敵地米国でのタイトル奪取」と報道される始末。

 

空位となった王座は、83日豪州でビリー・ディブVSテビン・ファーマーと争われる。

 

尾川自身は本年12月まで試合出場停止。

その期間が明けてもいばらの道が待ち受けている。

 

パンチが有り、自身のキャラの発信力も感じさせていた尾川。

 

岩佐のV2戦は、BS日テレと深夜枠での放映だそうだ。

本来なら尾川&岩佐で地上波ゴールデンの可能性も有ったはず。

 

何とかもう一度世界へ挑んで欲しいが、それは海外のリングでということになるだろう。

 

おそらく王座を獲得するであろうファーマーが挑戦を受けてくれればよいけれど、難しいかな?

 

好漢尾川に何とか「@世界王者」の肩書を付けてやりたいが・・・。

 

本日のジョギング距離:0km

 

今からポルトガルVSモロッコを観ます!