RINGPFP最新レイティング

 

1位:ゲンナディ・ゴロフキン

2位:ワシル・ロマチェンコ

3位:テレンス・クロフォード

4位:カネロ・アルバレス

5位:マイキー・ガルシア

6位:井上尚弥

7位:シーサケット・ソールンビサイ             

8位:エロール・スペンスJr

9位:セルゲイ・コバレフ

10位:ギジェルモ・リゴンドウ

 

 

リング誌最新のPFPレイティングで井上尚弥が6位へと上昇。

6位で有ったシーサケットと逆転)

 

この位置づけに関して侃々諤々議論が有ったとの事。

 

曰く

「井上は4位が妥当」

「マクドネルは減量苦で何も余力がなかった」

「シーサケットのロマゴンとエストラーダ戦の勝利の方を評価すべき」 

「井上はプロ8戦目で2階級を制覇し、16戦目で3階級を制覇した」

「(井上は)2つの階級でNO.1と思われていた王者を倒した」

 

各記者、識者のこの様な議論の上、レイティングが決められているのだな。

 

RING誌のPFPはやはり別格。

WBSSを制した暁には、井上尚弥の評価はさらに高まり、年間最高選手の受賞という空前絶後の栄誉の可能性も有る。

 

我々はこれからも夢を見続けることが出来る。

 

2017年度年間最高選手はワシル・ロマチェンコ

(同最高試合は、ジョシュアVSクリチコ)

 

本日のジョギング距離:4km