WBSS。
今回バンタム級の賞金総額(11億円??)は、クルーザー級(55億円)より抑えられているが、その原資はどこから?
普通に考えて放映権料、入場収入だろうが、採算性は?
集客力は断トツでライアン・バーネットだろうが、彼の興行収益を他興行の補填に使用することをエディ・ハーンが看過するとも思えない。
放映権料が主な収入源だとしたら、井上尚弥の試合はどの場所で?時間帯は?
(国内開催でも米国時間へ合わせる?)入札?
無いとは思うが、同じ興行で、複数のWBSS予選の試合を行うのだろうか?
年末に予定されている村田諒太東京ドーム戦。
ボブ・アラムは自身の興行で、WBSS予選開催を許さないだろう。
とすると井上尚弥は、年末の東京ドームに出場することは残念ながらない。
東京ドームというキャパを満席にするのは、バブル期のタイソンですら不可能だった(2戦とも現地観戦している)。
村田諒太がドームにそれなりの観客を呼ぶためには、
① 他の選手(拳四朗、岩佐、リナレス、ロマゴン)の参加。帝拳が興行を受け持っている選手を列挙したが、強固な後援会基盤を有している選手の参加も必要。
とするとリナレス、ロマゴンはそのカテゴリーではないな。山中慎介の引退は痛い。
また1回の興行で総ラウンド数50RまでというJBCの「規定」の対象となるのか?という点も気になる。
②裏技だが、他の競技とのコラボ。これは国内開催だとJBCが認めていないので、神童とも言われる某キックボクサーの国際式デビュー戦。これは時期尚早か。
試合は米国中継時間に合わせて日曜日の午前中(12月30日(日)?)
年末のドーム。何か音楽系のイベントで会場は抑えられていそうだな。1週間前の23日?クリスマスシーズンで微妙だ。
国歌斉唱に大物アーティストを呼ぶことも一顧だ。
村田のGGG対戦は、GGGとカネロの再戦の実現か否かでも大きく変わる。村田諒太東京ドーム戦は、日本ボクシング界の浮沈がかかる大イベント。
既に開催にかかる10億円とも言われる資金のめどはたっている模様??
恐るべし電通&帝拳パワー。
但し村田ビッグマッチ実現には、米国で予定されている2度目の防衛戦で、それなりにネームの有る相手に内容有る勝利を飾ることが大前提。なかなかハードルが高いな。
東京ドームでボクシング。実現すれば、28年振り!
本日のジョギング距離:?
