25日に迫った井上尚弥が三階級制覇へ挑むジェイミー・マクドネル戦(WBA-B)
井上圧勝が囁かれる中、何やらきな臭い噂が。
他でもない王者マクドネルのウェイト問題。
本日井上尚弥との2ショット画像を見た。
これは私の感覚で言うだけだが、現在のマクドネルは優にスーパーフェザー級のウェイト。
これはリミットを守る気がない可能性が有る。
言語道断だが、あえてマクドネル側の視点で考えてみる。
この試合を受けた時点で王座を失うことは明白だが、日本側からの好条件&三顧の礼で来日を覚悟した。
しかし実際試合をするとなると、過酷な減量を経て怪物井上のパンチを受けることは、選手生命にも関わる。
それなら昨今頻発している確信犯的なウェイトオーバーで井上と戦おう。
それでも勝てないだろうが、ダメージは軽減でき、これからも高収入が期待できる英国でのボクシング生活を続けることが出来る。同国人のカール・フランプトンもウェイト守らなかったし、俺も良いだろう。
こんな妄想が杞憂に終わることを切に願う。
試合様相を簡潔に。
マクドネル。実際対峙すると見た目以上にやり難さがある選手。
一発必倒のパワーも切れもないが、それなりに固いパンチを有している。
ポジション取り、防御技術にもインテリジェンスを感じる。
但し全てに於いて井上尚弥とはモノが違う。
過酷な減量から解放された怪物井上の相手をする気概は素晴らしいが、私の予想は・・・。
① バンタムウエイトを守ってきた場合、10分以内に瞬殺と言いたいが、5Rまでに井上のKO勝ち。
② マクドネルがウェイトオーバーの場合、8R前後のラウンドでマクドネル陣営が棄権。
キーパンチは左フックだろう。
試合会場の大田区総合体育館は前売り段階で完売のフルハウス。
マクドネルに完勝したリング上で高らかにWBSS出場をぶち上げて欲しい。
マクドネル。英国のプライドをかけてウェイトだけは作って欲しい。
ボルビックがぶ飲み??
本日のジョギング距離:0km
