一応昨日の亀田興毅とポンサクレック・ウォンジョイカムのエキシビションに触れてみる。
JBCの良心により10オンスグラブ 6Rのエキシビションとなったが、40歳のポンサクレックは、タイの復帰戦を見てわかるように下半身の衰えが顕著。
10オンスグラブで振る自らのパンチでふらつく始末。
亀田は例の構えから頭を持っていくいつものスタイル。
相手にパワーが無く、10オンスグラブという事もあり積極的な攻め。
2R亀田の左がポンサクレックの顔面に入り、ダウン。
懸命なレフェリーは試合を止めた。
この直後、封印するかと思ったが、例の雄たけび。
40歳のポンサクレックを見せモノにして何が嬉しいのだろう。
続報であと一戦、ロマゴンとの対戦をぶち上げているとの事。
物事には段階が有るし、ロマゴンの階級の世界ランカーと対戦してからだ。
会場は映像で見る限り観客も多かった。
例え招待券でも盛り上げることは良いこと。それは否定しない。
今後ボクシングもネット中継は避けて通れない道。
それだけに真摯なマッチメークをして欲しいけど、やらないのが亀田クオリティー。
口直しにGGGの豪快なKO劇を観よう。
(GGGの怪物ぶりを見られるのは最後かも??)