いよいよ513日(日本時間14日)に迫ったホルヘ・リナレスVSワシル・ロマチェンコ。

 

日本でデビューしたリナレス。キャリアの多くを日本で費やした。

 

残念なのは日本のスポーツファンが成熟しておらず、国内では一般大衆にリナレスの素晴らしさが浸透しなかった。

 

この辺は、独国で支持の高かったクリチコや国籍は英国だが、イエメン人の血をひくハメドの人気を考えると寂しい。

 

リナレスを日本のボクサーとカテゴライズすると、このリナレスVSロマチェンコは、日本ボクシング史上でもトップクラスの好カードだ。

 

過去もロマチェンコクラスのビッグネームが日本選手と拳を交えたが、対戦して数戦後に実は怪物王者であったと判明したケースも多い(アルゲリョ、ゴメス、クエバス、プライヤー、ロペス他)

 

リナレスVSロマチェンコ。予想はどの角度から見てもリナレスにとり厳しいが、このカードが決定したことを素直に喜びたい。

 

また山あり谷ありのボクサー生活を送ってきたリナレスが遂にミリオンダラーを手にすることに喜びを感じる。

 

頑張れリナレス!

 

得意の右でロマチェンコの顎を打ち抜け!

 

 

本日のジョギング距離:0km