本日は複雑な思いを胸に横浜アリーナへ。

 

リングに上がった比嘉大吾には、沖縄からの応援団をはじめ温かい声援が。

 

思わず感極まる比嘉。

 

せめてもの救いだ。

 

さてメインの村田諒太。

 

詳細は明後日あたりに記します(明日飲み会なので)

 

1R開始から凄まじいプレッシャーをかける村田。

 

それもほとんど手を出さずに。

 

3Rあたりからそのプレスに手数もミックスしていく。

 

ブランダムラも生命線であるフットワーク&固いガードで粘るが、ガードの上からもブランダムを吹っ飛ばす村田。

 

パワーは段違いだった。

 

また効果的だったのは、村田の左。

 

ことスピードだけならブランダムラの左が上だが、左ジャブはスピードだけではないことをまざまざと見せつけた。

 

フィニッシュは右のフック。

 

再三ブロックされていたストレートではなく、相手ガードのアウトサイドから弧を描く右フック。

 

パワー満点のこのパンチをアゴに食らったブランダムダ。

 

陣営からギブアップの合図が入り、村田が8RTKOで初防衛に成功した。

 

初防衛戦という事を鑑みれば、まず合格点。

 

さほど強引に行かずに理詰めがベースとなったスタイル。

 

防衛戦であれば、このスタイルで問題ない。

 

仮に村田諒太が拙戦を演じていたら、悪夢のような興行となるところだった。

 

 

本日のジョギング距離:4km