5月5日に予定されていたゲンナディ・ゴロフキンVSカネロ・アルバレスは、

 

カネロのドーピング疑惑により中止となった。

 

規格外のマネーが動く大一番なので、このまま挙行の可能性も有っただろうが、毅然としたネバダ州コミッションを前にカネロ陣営も白旗を上げたという形となった。

 

あとは聴聞会を得てどの様な処分が下されるか?

 

カネロ陣営は「9月16日のメキシコ独立記念日に開催」などと都合の良いことを宣っているが、厳しい処分が下される可能性も有る。

 

薬などに頼らなくても才気あふれるカネロは強く巧いのに・・・。

 

残念ながら精神面が弱い臆病者だったようだ。

 

 

ところで5月5日の茶番劇は、ポンサクレックのライセンスが下りずに非公式の試合になる事に。

 

これもルール通りなので当然の処置。

 

対戦相手が変わらずにポンサクレックに報酬が支払われることは、良いことだけど。

 

亀田の妙な発信力と「AbemaTV」という事で普段ボクシングを見ない層も視聴するだろう。

 

自分は見る気が起きないが、新しい視聴者の為にも二人とも全力を出して欲しいな。

 

 

本日のジョギング距離:0km