ルイス・ネリ事実上の日本ボクシング界からの永久追放。

 

JBCも今回の行動は早く毅然とした処分を下した。

 

ドーピング疑惑に引き続き前例のないレベルのウェイトオーバー。

 

これが帝拳ジムの選手以外との対戦で有っても同様の処置を下したと信じたい。 

 

ネリは母国に本部が有るWBCからも「無期限出場停止」の処分を下されているので、正に四面楚歌・・・。

 

但しそうは行きそうもないのが、団体乱立の現代。

 

WBCが駄目でも他団体からは処分はされていない。

 

ただリスクの有るネリを積極的に使うプロモーターもいないだろうし、日本市場程試合報酬を得ることも不可能。

 

余り考えたくもないが、IBF王者岩佐のクラスで、もしネリが指名挑戦者の地位に上り詰めてきた場合は?

 

わざわざメキシコに出向き防衛戦?

 

これは杞憂で終わるだろう。

 

先日も記したようにネリは自滅崩壊の道をころがり堕ちていく。

  

取りあえず髭剃って計量に臨め!