2月4日、地元沖縄で比嘉大吾が2度目の防衛戦を行う(WBC-F)。

 

相手は二階級制覇(暫定含む)メキシコのモイセス・フェンテス(WBC10)

 

フェンテスは田中恒成に5RTKO負けを喫した為、比嘉の楽勝ムードが漂っているが、フェンテスも硬質なパンチを誇るスラッガー。

 

但し動きにはスピードがなく前後の動きが中心。

 

比嘉は強打ばかり注目されるが、生命線は旺盛なアクションとスピードだ。

 

初防衛のトマ・マソン戦同様、サイドに動き左フック、アッパーを中からねじ込んでいくだろう。

 

フェンテスも相手が出て来てくれるのは歓迎で、要所で右を繰り出してくるだろうが、勢いの差は歴然。

 

比嘉のアタックに飲み込まれるだろう。

 

キーはやはり左ボディー。

 

フェンテスの薄いボディーに比嘉のパンチがめり込みロープへ詰めての連打で日本記録タイの15連続KO達成と見る。

 

気になるのはやはり地元沖縄での開催。

 

比嘉の性格(自分大好き)からして逆にモチベとなるとは思うが、あの具志堅ですら足元をすくわれた。

 

過去沖縄で開催された世界戦、三試合とも日本人ボクサーは敗れている。

 

ボクシング王国沖縄の復活の為にもKOで激勝して欲しい。

 

対フランス人ボクサーに日本人初の勝利を遂げた比嘉がジンクスを打ち破る!

 

 

本日のジョギング距離:4km