先日恒例のRING誌各賞の発表が有った。

 

MVPは文句なしワシル・ロマチェンコ。

昨年3試合共に相手が棄権するという「ロマチェンコ勝ち」

 

年間最高試合:アンソニー・ジョシュアVSウラジミール・クリチコ

9万人の大観衆を前に世代交代&ドラマチックな試合。

ヘビー級タイトルマッチが年間最高試合に選ばれたのは、1996年のホリフィールドVSタイソン以来、21年振り。

 

年間最高KO試合:デヴィット・レミューがカーティス・スティーブンスをRKOした試合。

先日サンダースの技巧に空転してしまったレミュー。

未だこのクラスの貴重なタレントだ。

 

年間最高興行賞:ゲンナディ・ゴロフキンVSカネロ・アルバレス

試合前の盛り上げツアーの実施など羨ましい環境。

今年は再戦が有る??

 

年間最高ラウンド:ドミニク・ブラジールVSイズアグベ・ウゴノの第3ラウンド。

これもヘビー級の試合。

巨体ややスピードに欠けるブラジールとスピーディーなウゴノ。

凄い化学反応が起きたラウンド。

 

年間最高カムバック賞:サダム・アリ

コットの有終の美を飾るべく選ばれたアリだが、この空気読まない処が良いな!

またコット戦が「年間最高番狂わせ賞」にも選出。

 

年間最高若手有望選手賞:2015年に井上拓真が選ばれた賞。2017年度はハイメ・ムンギヤ。今度動画見ます!

 

 

 

本日のジョギング距離:これから