嬉しいことに「Number」最新号はボクシング特集号!
丁度1年振りだが、その前のブランクの長さ故、非常に短いサイクルに感じる。
表紙は前回のタイソンに代わり、村田諒太。
「ボクシング新時代 世界を殴れ。」
相変わらず「Number」の表紙はセンスが良い。
専門誌も負けていられないな。
巻頭は村田と香川照之の対談。
村田が「東京ドームでのタイトルマッチ」をぶち上げている。
実現の意義はとてつもなく大きい。
何だかんだ時間がないけど、メインはゴロフキンVS村田。
リナレス、ロマゴンVS比嘉、井上尚弥バンタム戦など豪華興行実現を夢想してみる。
GGGと対決した日本人ボクサー(渕上誠と石田順裕)の回想。
改めてGGGの拳の強さを感じる。
井上尚弥、比嘉大吾、山中慎介、木村翔、尾川堅一、亀海喜寛・・・。
連載中の前田衷氏の「私を通り過ぎた王者達」も相変わらずの安定感!
また氏は80年代BIG4(ハグラー、レナード、ハーンズ、デュラン)も寄稿している。
読みごたえ充分のボクシング特集号。
590円と実にお求めやすい価格。
また「Number」ボクシング特集号が発刊されるように!
是非皆さまお読み下さい!
本日のジョギング距離:4km
