未だネリへのWBCの裁定が出てないが、現時点での自分のPFPランキングを。
1位:ワシル・ロマチェンコ
2位:ギジェルモ・リゴンドウ
3位:ゲンナディ・ゴロフキン
4位:テレンス・クロフォード
5位:カネロ・アルバレス
6位:マイキー・ガルシア
7位:井上尚弥
8位:デオンティ・ワイルダー
9位:ホルヘ・リナレス
10位:山中慎介
1位のロマチェンコは自身のクラスでは飛びぬけたレベル。
彼との対戦では皆すべて無力化してしまう。
2位のリゴンドウの評価は高すぎるかもしれないけど、アマ時代からのリゴンドウ信者なので。もしアンドレ・ウォードが引退をしていなければ2位はウォード。
3位は先日のカネロ戦で底力を見せたGGG
4位クロフォードはあくまでもSL級での評価。ウェルターへの転級はどうかな・・・。
5位カネロは将来PFPトップになる可能性を秘めている。
6位は若年寄スタイルの堅実なマイキー。彼が敗れるシーンは想像できないな。
7位井上尚弥。彼も将来PFP1位になる可能性が有る。是非シーサケットとの対戦を置土産にバンタム級へ挑んで欲しい。
8位:ヘビー級の救世主ワイルダー。
過大評価?しかしあの戦慄的なファイトスタイルを見て、彼を無視する勇気はない。
最新のニュースで11月14日に対戦予定だったルイス・オルティス(キューバ)が薬物検査で陽性。
しかしボクシング界は一体どうなっているのだろう。
ワイルダーは過去も対戦が予定されていた「アンレイ・ワウルジク」「アレクサンドル・ポペドキン」から薬物反応が出て試合中止になった経験がある。
ワイルダーは「強敵との対戦を恐れず」なのだが、運がないというか何というか。
限りある選手生活の貴重な時間を奪われ、同情を禁じ得ない。
9位:キャリア後半に差し掛かり、安定度が増した天才リナレス。
マイキーを破れば正にPFPレイティングに名を連ねることだろう。
10位:ネリとの対戦はノーコンテストだろう。よって山中慎介のPFPランク入りは当然。
本日のジョギング距離:0km(ウォーキング中心)
