現時点でのWBC世界バンタム級王者ルイス・ネリ。

 

7月下旬に受けた抜き打ち検査で「ジルパテロール」の陽性反応が出ていたが、やはり予備検体であるBサンプルからも薬物の陽性反応が出たとの事。

 

報じたリングマガジン(電子版)は、山中慎介のRING誌王者への復帰を表明。

 

バンタム級のレイティングからルイス・ネリの名前を消した。この処置は当然。

 

WBCも今週末に裁定を発表するとスライマン会長が明言。

 

ほぼ先日の山中VSネリは無効試合になる。

 

そして山中の王座復帰且つネリには試合出場停止の厳しい裁定が下るだろう。

 

この許すまじネリの暴挙。心情的には二度とリングに上がって欲しくない。

 

しかし山中のリング復帰へのモチベは、ネリへの雪辱のみ?

 

ただこのフレーズは本人ではなく、帝拳本田会長の口から出たコメントだ。

 

まずはWBCの裁定発表後の山中本人のコメントを待ちたい。

 

本人は納得がいかないのかも知れないが、V12継続、改めて違う相手とV13戦を戦うことになっても、我々ボクシングファンは何も異を唱えることはしないだろう。

 

山中慎介の勇気ある復帰決断を願う。

 

あと先日、井上尚弥がバンタム級王座へ挑むのなら

WBCのネリが良い」とコメントしたが、ネリの薬物騒動を知った上でのこの発言。

 

好漢井上尚弥にしては残念な発言。偉大なる山中慎介に対しても失礼だ。

 

 

本日のジョギング距離:0km