1月28日米国(カリフォルニア州)で前王者(1位)三浦隆司VS2位ミゲール・ローマンのWBC世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦が行われる。

 

メインは激闘の末、三浦からタイトルを奪ったフランシスコ・バルガスの防衛戦。

 

試合のポスターでもバルガスVS三浦の黄金カードを期待しているような作り。是非TV局、ファンの期待通りに両者の再戦が見たいものだ。

 

三浦の相手ミゲール・ローマン。

 

56勝(43KO)11敗の31歳のファイター。

 

負けは多いが現在18連勝中。

 

身長は165cmと低い(スーパーバンタム級上がり)が、故に強固なガードスタイルを取ると上も下も打つ所が非常に少ない。

 

パンチにスピード、切れはなく、連打の回転力も特筆すべきものはないが、やはり右は重そうで、スタミナ、タフネスを誇るメキシカン。

 

まず三浦が負けることはないだろうが、倒すのには苦労しそうなタイプ。

 

スタイルチェンジ中?の三浦が練習通りに左右へ動き、中から左を当てればタフなローマンも最後は沈むだろう。

 

またガードは強固だが、攻めてくるときはかなりワイドオープンだ。

 

ここはインパクトのある勝ち方で、対バルガスという黄金カードへと駒を進めて欲しい。

 

複数ダウンを奪っての大差判定か後半のKOで三浦だろう。

 

ところで前回のサリド戦で3000万円とも言われた三浦の試合報酬はいくらかな?

 

今回安くてもバルガス戦では相当な金額を稼ぎそう!良いことだ!

 

本日のジョギング距離:6km