何とも唐突であった「マニー・パッキャオ復帰戦」

 

今年の4月にブラッドリー相手に「引退試合」を終えたばかり。

 

巷間囁かれる資金的なものなのか?

 

まぁ自身の試合が最大の議員活動になるし・・・。

 

115WBO世界ウェルター級王者、ジェシー・バルガスへと挑むのだが、これはカード的にはそそられるものはないな。

 

今回HBOではなく、トップランクテレビへの格落ち。

 

視聴者も正直だ。

 

ジェシー・バルガス。

 

戦績も良く(27勝(10KO1敗)、二階級制覇(WBA SLWBO W)の実績も有るが、如何せん地味。

 

スピード、動きの差でパッキャオが制するだろう。(判定)

 

バルガスの怖いところは、攻撃時に出てくる第三のパンチ(頭)位かな。

 

パッキャオもここ7KO勝ち無し(最後は200911月のコット戦)

且つタフなバルガス相手だけに倒すことはないだろうが、メキシカンスタイルにはめっぽう強いので、1度位はダウンシーンを演出して欲しいものだ。

 

バルガスも打ち合いは好きなので、エキサイトなシーンが見られるとよいな。

  

「ノーベル賞受賞者」と!

 

 

本日のジョギング距離:これから!