何とも唐突であった「マニー・パッキャオ復帰戦」
今年の4月にブラッドリー相手に「引退試合」を終えたばかり。
巷間囁かれる資金的なものなのか?
まぁ自身の試合が最大の議員活動になるし・・・。
11月5日WBO世界ウェルター級王者、ジェシー・バルガスへと挑むのだが、これはカード的にはそそられるものはないな。
今回HBOではなく、トップランクテレビへの格落ち。
視聴者も正直だ。
ジェシー・バルガス。
戦績も良く(27勝(10KO)1敗)、二階級制覇(WBA SL、WBO W)の実績も有るが、如何せん地味。
スピード、動きの差でパッキャオが制するだろう。(判定)
バルガスの怖いところは、攻撃時に出てくる第三のパンチ(頭)位かな。
パッキャオもここ7年KO勝ち無し(最後は2009年11月のコット戦)
且つタフなバルガス相手だけに倒すことはないだろうが、メキシカンスタイルにはめっぽう強いので、1度位はダウンシーンを演出して欲しいものだ。
バルガスも打ち合いは好きなので、エキサイトなシーンが見られるとよいな。
「ノーベル賞受賞者」と!
本日のジョギング距離:これから!
