亀田和毅はダウンを奪ったが、判定で惜敗。

WBA世界バンタム級チャンピオンジェイミー・マクドーネルに挑んだ前WBOチャンピオン亀田和毅の一戦。
この試合をYOU TUBEでアップされた映像で見てみた。
1R:長身のマクドーネルとの左の突き合いでスタートした亀田は右クロスを狙うなど、スピードでは上回っている。10-9亀田。
2R:マックワンツー打って出るが、亀田の反応も良い。
亀田相手の固いガードの中、左アッパーも狙う。両者パワーは感じないが、パンチの重さは大柄なマックが上。10-9亀田。
3R:この試合のハイライトというか唯一の見せ場?
亀田が身体を倒しながら放った右フックがマックのアゴを捉えるとダウン。
残り45秒ほど有ったが、立ち上がったマックに後続打を当てられず。10-8亀田。
4R:マックも良い左は有るが、それだけ。またも亀田のラウンド。10-9亀田。
本当にこの内容で負けたのだろうか・・・。
5R:マックもスウェーを駆使して左を差し勝つ。散々と左を突いていた為、打ち下ろしの右のタイミングが合っている。
亀田も良いクロス放つが、意外にマックも接近戦での迎え打ち悪くない。10-9マクドーネル。
6R:亀田もダウンを奪った右フックを再び放つ。またノーガードでマックを追うが、
マックもかわしながら、細かいパンチ。亀田良いワンツーも浅い。10-9亀田。
7R:マックもこのままではマズイと思ったか、出てくる。右の手数も多くなる。
亀田も要所要所右返すが、微差で10-9マクドーネル。
8R:マック左ジャブ、接近戦で左右ボディ。右の迎え打ち。
意外に亀田も戸惑うシーンも。亀田お得意の手打ち連打(ペチペチ)見せるが、10-9マクドーネル。
9R:微差だが、ポジションをとったマックの手数が上回る。微差で10-9マクドーネル。
10R:マックもスムーズにパンチ出すとそれなりの選手に見えなくもないが、後半の亀田の右カウンターで10-9亀田。
11R:亀田アウトボックスも手数少ない。途中ペチペチ出すが、すぐに足。マック後半に右を繰り出し、ポイント奪う。亀田勿体ないラウンド。10-9マクドーネル。
12R:ポイントでは負けていると自覚している?マックが出てくる。
本気になれば、そこそこやれる選手。しかしこれを封印して11Rまであのペースとは。
それはそれで凄い自制心だな。明白に10-9でマクドーネル。
採点発表:三者ともに114-113でマクドーネル。
自分はYOU TUBEの画面採点で114-113亀田和毅。
「試合終わったときのブーイングは生で初めて経験した」。突っ込みどころ満載の亀田大毅のコメントもあれだが、さすがに厳しい採点だ。
ただ両者共のこのクラスでは決定力不足。
WBAスーパー王者パヤノ、WBC山中、IBF休養カバジェロらに比べると数段落ちる。
また日本のランカー岩佐や赤穂らとの対戦でもなかなか厳しい戦いを強いられそう。
マクドーネルねぇ~。パンチを更に無くしたヒバロ・ペレスみたい。
怖さがない二流王者。いばらの道が続きそう。
「敗者」亀田和毅。亀田ジムは論外だが、彼の歩んできた道は称賛に値する。
高校へ行かず(中学も!)単身メキシコで研鑽を積んでの王座獲得。
パンチはないが、要所要所のセンスは感じる。
無敗のプレッシャーから解放されて、良い意味で化けて欲しいな。

WBA世界バンタム級チャンピオンジェイミー・マクドーネルに挑んだ前WBOチャンピオン亀田和毅の一戦。
この試合をYOU TUBEでアップされた映像で見てみた。
1R:長身のマクドーネルとの左の突き合いでスタートした亀田は右クロスを狙うなど、スピードでは上回っている。10-9亀田。
2R:マックワンツー打って出るが、亀田の反応も良い。
亀田相手の固いガードの中、左アッパーも狙う。両者パワーは感じないが、パンチの重さは大柄なマックが上。10-9亀田。
3R:この試合のハイライトというか唯一の見せ場?
亀田が身体を倒しながら放った右フックがマックのアゴを捉えるとダウン。
残り45秒ほど有ったが、立ち上がったマックに後続打を当てられず。10-8亀田。
4R:マックも良い左は有るが、それだけ。またも亀田のラウンド。10-9亀田。
本当にこの内容で負けたのだろうか・・・。
5R:マックもスウェーを駆使して左を差し勝つ。散々と左を突いていた為、打ち下ろしの右のタイミングが合っている。
亀田も良いクロス放つが、意外にマックも接近戦での迎え打ち悪くない。10-9マクドーネル。
6R:亀田もダウンを奪った右フックを再び放つ。またノーガードでマックを追うが、
マックもかわしながら、細かいパンチ。亀田良いワンツーも浅い。10-9亀田。
7R:マックもこのままではマズイと思ったか、出てくる。右の手数も多くなる。
亀田も要所要所右返すが、微差で10-9マクドーネル。
8R:マック左ジャブ、接近戦で左右ボディ。右の迎え打ち。
意外に亀田も戸惑うシーンも。亀田お得意の手打ち連打(ペチペチ)見せるが、10-9マクドーネル。
9R:微差だが、ポジションをとったマックの手数が上回る。微差で10-9マクドーネル。
10R:マックもスムーズにパンチ出すとそれなりの選手に見えなくもないが、後半の亀田の右カウンターで10-9亀田。
11R:亀田アウトボックスも手数少ない。途中ペチペチ出すが、すぐに足。マック後半に右を繰り出し、ポイント奪う。亀田勿体ないラウンド。10-9マクドーネル。
12R:ポイントでは負けていると自覚している?マックが出てくる。
本気になれば、そこそこやれる選手。しかしこれを封印して11Rまであのペースとは。
それはそれで凄い自制心だな。明白に10-9でマクドーネル。
採点発表:三者ともに114-113でマクドーネル。
自分はYOU TUBEの画面採点で114-113亀田和毅。
「試合終わったときのブーイングは生で初めて経験した」。突っ込みどころ満載の亀田大毅のコメントもあれだが、さすがに厳しい採点だ。
ただ両者共のこのクラスでは決定力不足。
WBAスーパー王者パヤノ、WBC山中、IBF休養カバジェロらに比べると数段落ちる。
また日本のランカー岩佐や赤穂らとの対戦でもなかなか厳しい戦いを強いられそう。
マクドーネルねぇ~。パンチを更に無くしたヒバロ・ペレスみたい。
怖さがない二流王者。いばらの道が続きそう。
「敗者」亀田和毅。亀田ジムは論外だが、彼の歩んできた道は称賛に値する。
高校へ行かず(中学も!)単身メキシコで研鑽を積んでの王座獲得。
パンチはないが、要所要所のセンスは感じる。
無敗のプレッシャーから解放されて、良い意味で化けて欲しいな。