4月~5月にかけての世界戦ラッシュ。

初陣の高山、井岡は勝利。

高山の連打力、スタミナは観る者の想像を超えている。

確かにパワーレスだが、あそこまで連打を繰り出せる選手は現代にはいない。

フェイントも交えノンストップで動きまくるあのスタイル、今田中恒成と戦えば
アマ上がりの田中は対応できないだろう。


井岡VSレベコ。手数は断然レベコが多かったが、井岡は高いディフエンス技術で被弾を防ぎ判定勝ち。自分の採点では114-114だったが、井岡の勝ちの裁定には納得。

ただ相変わらずの待ちのボクシング。若さがないな。2Rの左フック好打の後は行かなくては・・・。

折角のゴールデンタイム、視聴率も15%(最大21.7%)と良かっただけに世間にアピールする派手さが欲しい。


さて今後の日本人絡みの世界戦(+村田、長谷川穂積)。嫌な予感がふつふつと沸く。

日本選手全員無傷はありえないだろう。

好カード№1は内山高志VSジョムトーン・チューワッタナ。

よくもこのリスクの高い挑戦者を選んだものだ。

最後は内山の底力、巧さが上回るのだろうが、ジョムトーンはWBAランカーの中で一番強い。

左レバーが効果的だが、飛んでくる左ストレートと懐の深さは厄介だ。

また打たれ強さ云々言われるが、ムエタイを経験しておりタフだ。

判定で内山。


激選候補№1は三浦隆司VSビリー・デイブ。好戦的なディブとはかみ合うし、パンチの耐久力の差は歴然。

序盤はディブの速さに苦労しつつも最後はタフな三浦が激戦の末ディブを倒すだろう。

三浦はどのスタイルで行くのかな?

前回のプエルタ戦では普通に良いサウスポーでのスタイル。三浦の強さ、KOの秘訣
は、従来の意表を突くタイミングでの左に有ると思うのだが・・・。


他には粟生、亀田和毅、田口良一、長谷川穂積・・・。村田諒太以外は皆苦労しそうだ。



本日のジョギング距離:これから?