WOWWOW HDDチェック。
大阪で井岡の挑戦を凌いだルエンロエン・アムナットとマクウィリアムス・アローヨとの対決。(IBF世界フライ級タイトルマッチ)
スタート。いつものように序盤のアムナットのスピード、切れ、距離の支配は相変わらず冴えている。
スピードある左とステップでアローヨを寄せ付けない。
アローヨはガードを固め余り身体も振らず、正面突破の潔いスタイル。ただ時折繰り出す左フック、アッパーは硬く強い。(15勝中13KO)
事実6Rに左フックでアムナットからダウンを奪い、後半はアムナットがクリンチ戦法に終始した程。
判定は小差。2-1でアムナット。
敵地タイなので、アローヨもこの内容では王座を奪うことは出来ない。
老獪なアムナットのクリンチに対し余りにも無策。というか真面目すぎたボクシングであった。(プエルトリカンらしくない!)
アムナット34歳だが、自国であれば未だ2~3回防衛を重ねそう。
敗者アローヨもこのクラスではトップクラスのパンチは有るが、軽量級なりのボクシングもしたいところ。往年のアルベルト・ヒメネスみたいなスタイルは嫌いではないけど・・・。
WBO、WBA世界フライ級タイトルマッチは、ファン・フランシスコ・エストラーダとジョバンニ・セグラのメキシカン対決。
スタートからお互いパンチの応酬。
ただこの交錯も両者のバランスの差が出た。
セグラは変則で好戦的なスタイルで前に出るが、上体が突っ込みバランスは良くない。
エストラーダは攻防のバランスが良く、出てくるセグラに冷静にパンチを迎え打つ。サウスポーに左を当てる感の良さも見せる。
パンチが有り、ハメドの様な変則さで常に前に出てくるタフなセグラ。相手からしたら実にいやなタイプだが、エストラーダは万能選手。(アブネル・マレスの様なタイプ)終始ペースは譲らなかった。
エストラーダの強みは下がっても強く正確なパンチが打てるところ。なかなかこういう選手はいない。
善戦健闘のセグラだったが、11Rコーナーからタオル投入。目の腫れ、ポイント差も考慮したのだろう。
11月に日本で防衛戦を控えるロマゴンとの再戦も計画されているエストラーダ。
このクラスではロマゴンと共に実力は抜きんでている。
ややスロースターターの感があるロマゴン相手に先行逃げ切りを狙うだろうが、やはり最後はロマゴンが捕まえる。ただ両者の再戦は楽しみ。
WBA王者のレベコは負傷中。大みそかの井上尚弥はWBOスーパーフライ級王者オマール・ナルバレス挑戦?
井岡一翔は?エストラーダ挑戦がないことだけは間違いないな!そうなるとアムナット?井岡にとっては相性が悪いし、アムナットは冬場の日本には来ないだろう。
プロモーターは頭が痛いだろうな。
本日のジョギング距離:0km(本日深夜2:10~フジテレビで原隆二VS田中恒成放映!)
大阪で井岡の挑戦を凌いだルエンロエン・アムナットとマクウィリアムス・アローヨとの対決。(IBF世界フライ級タイトルマッチ)
スタート。いつものように序盤のアムナットのスピード、切れ、距離の支配は相変わらず冴えている。
スピードある左とステップでアローヨを寄せ付けない。
アローヨはガードを固め余り身体も振らず、正面突破の潔いスタイル。ただ時折繰り出す左フック、アッパーは硬く強い。(15勝中13KO)
事実6Rに左フックでアムナットからダウンを奪い、後半はアムナットがクリンチ戦法に終始した程。
判定は小差。2-1でアムナット。
敵地タイなので、アローヨもこの内容では王座を奪うことは出来ない。
老獪なアムナットのクリンチに対し余りにも無策。というか真面目すぎたボクシングであった。(プエルトリカンらしくない!)
アムナット34歳だが、自国であれば未だ2~3回防衛を重ねそう。
敗者アローヨもこのクラスではトップクラスのパンチは有るが、軽量級なりのボクシングもしたいところ。往年のアルベルト・ヒメネスみたいなスタイルは嫌いではないけど・・・。
WBO、WBA世界フライ級タイトルマッチは、ファン・フランシスコ・エストラーダとジョバンニ・セグラのメキシカン対決。
スタートからお互いパンチの応酬。
ただこの交錯も両者のバランスの差が出た。
セグラは変則で好戦的なスタイルで前に出るが、上体が突っ込みバランスは良くない。
エストラーダは攻防のバランスが良く、出てくるセグラに冷静にパンチを迎え打つ。サウスポーに左を当てる感の良さも見せる。
パンチが有り、ハメドの様な変則さで常に前に出てくるタフなセグラ。相手からしたら実にいやなタイプだが、エストラーダは万能選手。(アブネル・マレスの様なタイプ)終始ペースは譲らなかった。
エストラーダの強みは下がっても強く正確なパンチが打てるところ。なかなかこういう選手はいない。
善戦健闘のセグラだったが、11Rコーナーからタオル投入。目の腫れ、ポイント差も考慮したのだろう。
11月に日本で防衛戦を控えるロマゴンとの再戦も計画されているエストラーダ。
このクラスではロマゴンと共に実力は抜きんでている。
ややスロースターターの感があるロマゴン相手に先行逃げ切りを狙うだろうが、やはり最後はロマゴンが捕まえる。ただ両者の再戦は楽しみ。
WBA王者のレベコは負傷中。大みそかの井上尚弥はWBOスーパーフライ級王者オマール・ナルバレス挑戦?
井岡一翔は?エストラーダ挑戦がないことだけは間違いないな!そうなるとアムナット?井岡にとっては相性が悪いし、アムナットは冬場の日本には来ないだろう。
プロモーターは頭が痛いだろうな。
本日のジョギング距離:0km(本日深夜2:10~フジテレビで原隆二VS田中恒成放映!)