韓国仁川アジア大会。男子マラソン

勝負は最後のトラックまでもつれた。

ただラスト勝負では、やはりトラック記録を持つマハブーブが強かった。

松村康平も最後まで食らいついたが1秒差の2位。川内優輝も優勝タイムからわずか4秒差の3位。

川内は27kmの登り坂でスパートし、自分でレースを作った。また30kmで先頭から遅れながらも33kmで追いつくなど、相変わらず魂の走りをする。

自分は川内が日本人最強だと思うメラメラ

世界のレベルを考えると、低迷していると言わざるを得ない日本マラソン界では貴重なタレント。

「金メダルを獲れなければ」云々は自分を追い込むための発言。

マスコミも生真面目な川内を追い込むようなインタビューは控えて欲しい。

優勝のマハブーブは、バーレン代表とのことだが、元々はケニア人。

潤沢なオイルマネーを持つ国では有りがちなケースだが、「アジア大会」の輪郭がぼやけてきているな。

まぁケースは異なるが、カンボジア人になって出場したご仁もいるもいるからな。彼のタイムは称賛に値するけど・・・。何とも嫌な感じがする。(芸人としての彼は嫌いではないけれど)

カンボジアに骨を埋めるつもりで、経済効果に貢献するなら良いけどねむっ



本日のジョギング距離:5km(カンボジア人のこと言えないな)