先日のベルリンマラソンでケニアのデニス・キプルト・キメットが2時間2分57秒の驚異的な「世界新記録」。

このタイム一体なんなんだ。

フルマラソン。もう日本人ではとても付いていけないタイムになって久しいが、アジア人全体でも届かないレベルになってしまったな。

いわゆる世界歴代ベスト10の内、ケニア人が8人を占める・・・。

ケニア人の強さ。曰く、遺伝子から違う。子供のころから有りえない距離を毎日走る。海抜が高く毎日が高地トレ。コーチング技術の向上他。

どれも要因だろうが、マラソン高額賞金化によるところも大きい。

今回のキメットも賞金と世界新ボーナスで1660万円余りを獲得。(キメットは昨年の東京マラソンでも優勝&コース新で1100万円獲得)

イメージだが、ケニアでの1600万円は日本での5億円程の価値が有りそう。(もっとかな?)

またメーカーとの契約金も莫大だろう。それは皆陸上を目指すわ。

残念ながらスピード勝負になったら日本人ランナーは勝てない。五輪のような暑い時期での勝負重視のレースで、先頭から落ちてくるランナーを拾っていく展開での入賞位が関の山か。

ただ東京五輪までは未だ時間が有る。どう考えても東京五輪はマラソンにとり余りに過酷な環境だろう。地の利を生かして奇跡を起すランナーが現れて欲しいな。



本日のジョギング距離:5km(お恥ずかしい)