9月5日八重樫東が怪物ローマン・ゴンサレスの挑戦を受ける。

井岡某と違って、なんと男気の有る選手だろう。


言うまでもなく、ゴンサレスは超一流の強豪選手。

新井田からの王座獲得戦を含め、来日試合を4試合程見たが、なぜあそこまでリラックスした状態からあの強烈なパンチが繰り出せるのか?且つそのパンチが正確無比。

体が柔らかく、肩の可動域も広く、パンチは拳二つ分伸びて来る。

左のレバー打ち。角度とパワーは完璧でもはや反則レベル。

無冠戦での調整不足も垣間見られることもあるが、仕上げてきた時の強さは手がつけられない。フレームの大きさで限界はあろうが、相手を選べばバンタム級まで届いても不思議ではない。

さてこんな怪物ゴンサレスに八重樫はどうすればよいのだろう。

ソーサ戦のようなアウトボクシング?それともポンサワン戦のような肉弾戦?

ボクシングのスピードには色々な種類が有る。

その観点で見れば、ゴンサレスも決して遅くはない。ただパンチ単体のスピードと脚の速さは八重樫が上。

ややスロースターターのゴンサレス相手に序盤から脚とスピードでかき回し、八重樫の脚を止めようと打ってくる左レバーに右をガツンと・・・。

セコンドワークも大橋陣営の方が上だろう。

正直予想はゴンサレスの後半TKO勝ちだが、八重樫の勇気はあっぱれ。

会場に行き、全力で応援します!9月5日に奇跡を見たいな。


本日のジョギング距離:5km(昨日つくばマラソンエントリー出来た)