2月22日(土)21:00~フジテレビにて「黄金のバンタムを破った男」ファイティング原田物語が放映される。




原作は百田尚樹氏の同名の小説。

この当代きっての売れっ子作家が「ファイティング原田」を取り上げてくれた事は非常にうれしい。発行部数も20万部超えとか。

勿論発売直後に読んだ。筆者のボクシングへの愛情を感じるし、そして当時の世界タイトルの権威がいかに高かったかを熱く書いてくれたのは良かった。

ただ内容は巻末の参考文献(ほとんど読んだ)からの抜粋が多く、ボクシングファンからするとあまり目新しいものではなかった。
文中、矢尾板氏が自身引退の真相を46年目にして初めて告白云々は、残念ながら違う・・・。

しかしあの百田尚樹氏がファイティング原田を取り上げてくれたことで、今回のドラマ放映が実現した。感謝したい。

自分はボクシング映画やドラマはどうしても本物と比べてしまうのと、お約束の激闘、減量苦などが余り好きではないが、今回は純粋に楽しみ。

エンディングで原田の試合シーンが流れるかな?是非若い人にも原田の偉大さを感じて欲しい。

※自分のボクシング映画ベスト3:「レイジングブル」「どついたるねん」「キッズリターン」
かな?今度また書きます!


本日のジョギング距離:5km