あじの開きに挑戦 | アラフィフ松ちゃの日記

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好奇心旺盛の松ちゃです。なんにでも首を突っ込みたがります。
そんな松ちゃの気になったこと、なんでもかんでも書いていきます。


スーパーで買ってきた鯵を鯵の開きにしてみます。

鯵の開きというのは、スーパーでよく売っているのだけど、
余りおいしいのに出会ったことがないから。

以前、海水浴に行ったとき、鯵の開きを食べたんだけど、とてもふっくらとしていて、
うまかった。

だからそんな感じに出来ないか挑戦してみます。


北方謙三の水滸伝のなかで、川魚だけど、開きを作るところがあった。
それが私の教科書になる訳だけど。

まずは、背開きにします。

腹開きだと、おいしい旨みが流れ出てしまうと書いてありました。

こんな感じ。


裏側は、

こんな感じです。

あまり魚を捌いたことがないので、なかなか上手くできないですね。
バラつきは有るものの、これで今回は、良しとします。

次にお酒にくぐらせます。

これがミソだそうです。お酒にくぐらせることにより、ふっくらとした開きになると書いてありました。
水滸伝に。

その後、塩を振り掛けます。どの位掛けるかは、わかりません。具体的な量は書いてなかったから。

振り掛ける塩は、贅沢にも、岩塩を使ってしまいました。


そしたらこれを天日に干します。