【空京薬禍灼身図(【DD】番外編)】作り物のように凄惨な夢 | arffeitのブログ

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:空京“環七”に広がる“自焼”行為“バースト”、そしてドラッグ! その裏に潜む真相は何か!?
シナリオタイトル   :【空京薬禍灼身図(【DD】番外編)】
シナリオ種別     :ノーマルシナリオ
担当ゲームマスター  :瑞山 真茂 MS
登場 5 21

シナリオガイドに予告があった通り
明るさや笑い所に欠けたシリアスなリアクション。
"欠けた”はちょっと違うか。深刻さに"満ちて”いた。と言ったほうがしっくりきます。
コメディ分は全くと言って良いほどありませんでした。
たまにはこんなシナリオも良いですね。


ドラッグ精製過程が凄惨なようでした。
こういうエグイ系の血みどろは結構好きです。
血"みどろ” みどろが大事。そしてクスリのネタも好き。
リリィが直接関わる事はありませんでしたが、参加しといてよかったと思いました。
不参加だったら、リアクションも読まなかったと思いますし。よい話と出会えました。


今回、リリィがいわゆる『敵を倒す』ほうに動かなかったのは
なんなのでしょうか?同じ穴の狢だとか、かつての同類だったとか
つまり加害者より被害者をどうにかするのが先だ!と思った訳ですね。
過去にドラッグを売って遊んだ償いとして。他人の人生ぶち壊し。


いろいろな感情を込めたつもりだったのですが…… アクションが巧くありません。
他に参加していたシナリオもあり、薬禍灼身に参加するか否か
ギリギリまで迷った挙句、参加。
アクションをあんまり見直さなかった事から、相手に見せるより
自分だけが納得した形、となったのでしょう。要注意な点です。
ギリギリ参加で小難しい事やるなら注意と。うっかり忘れそうな……。


ドラッグとバーストの関連性は思ったより単純な話。
禁断症状に虫の這い回る幻覚という、よくある話でした。
もう少し良く考えていたなら分かったと思います。つまり、考えていませんでした。
以前、別の場所で深読みしすぎたからって
簡単なもの相手に考える事を放棄してしまう。
こちらも良くない傾向です。自覚しましょう。

アクションは追記アクション
▼プレイヤーの意図
傷つくのも厭わぬほどの必死な治療により、誠意を見せておけば後の取り調べもスムーズに進むのではと。

▼キャラクターの目的
警察病院に待機し、運び込まれた事件関係者の治療。

▼キャラクターの動機
過去に対する償いの気持ちから。願わくは僧侶としての経験と修行の成果をここで使わせて下さいませ。

▼キャラクターの手段
警察病院に待機し、運び込まれた事件関係者の治療。

でも警察って、やっぱり苦手ですわ……。
(心にやましい所があるため、警察が苦手。
ここだけの話、過去にその手の物の売買をしていた事があります。理由はただの遊ぶ金欲しさ。
当時は罪悪感など無く、後始末もせずパラミタへ。後にどうなったかは知りません。
この捜査に協力するのも、多くの不幸を生んだ償いをしたかったから。)

……苦手だとか、そんな事も言っていられませんか。
(どうか、わたくしにも償いをさせて下さい……。)

改心の気持ちから僧侶となり、修行により身に付けた治癒魔法を被害者の為に行使します。
(バーストの発現者は勿論、苦痛に喘ぐドラッグ中毒者も
中毒の苦痛から売買に手を出した者すらも、すべては被害者と言えるでしょう。)

苦痛から暴れるようでも、見捨てず慈悲の心を込めて。
いざとなれば、素手でベッドに押さえ付けながらでもキュアポイゾンをかけ続けます。
殴り飛ばされ傷つこうとも、それはきっとわたくしへの罰……。


取調べでは、彼らにあまり乱暴な事をしないで欲しいと
彼らの証言は加害者の確保に役立てて欲しいと刑事に伝えます。
彼らも被害者。さらなる被害者を増やさぬように。