ボルドー赤ワイン


葡萄品種は、カベルネ ソーヴィ二ヨン(Cabernet Sauvignon)


         メルロー (Merlot)


         カベルネ フラン (Cabernet Franc)


生産地区

      

       オーメドック / メドック (Haut-Medoc / Medoc)




        ・ジロンド河左岸に広がる地区

      

        ・有名なシャトーが集まるボルドー地区

      

        ・カベルネ ソーヴィ二ヨンが多く栽培

       

        ・AOC村は6つ(地区全体では約50の村)

        

            サン・テステフ(St-Estephe) / ポイヤック(Pauillac)


           サン・ジュリアン(St-Julien) / マルゴー(Margaux)


            リストラック(Listrac) / ムーリス(Moulis)



      グラーヴ (Graves)


       ・ガロンヌ河左岸に広がる地区

        

       ・赤、白ともに名高い銘醸地



      ソーテルヌ (Sauternes)


       ・甘口ワインの銘醸地


      サン・テミリオン / ポムロール  「St-Emilion / Pomerol)


       ・ドルドーニュ河右岸に広がる地区


       ・豊潤でボリューム感のある赤ワイン


       ・メルローが多く栽培



ボルドーの赤ワインは、、ガロンヌ川、ドルドーニュ川、ジロンド川流域 (ボルドーの語源は水のほとり)


に広がり、ワインの女王と称される芳醇な、どっしりとした濃厚な味わいをもつワインで、


カベルネソーヴィ二ヨン、カベルネフラン、メルローの葡萄をブレンドして造られる。



年末年始のパリ。

成田からシャルル ド ゴールまで飛行機、音楽や映画映画、ちょっとゲームゲームをしながら、

14時間ぐらい、やはり行きは、楽しみで、なかなか眠れない。にひひ


成田を午前11時に出発して、パリに着くので午後5時頃。


ホテルに荷物を置き、さっそくフランス旅行の1番の楽しみ、食事に行きました。


サン・ジェルマン・デ・プレの有名老舗ブラッスリー リップ(BRASSERIE LIPP)。


古き良き時代の内装や蝶ネクタイを着けて楽しくサーブする年配の男性達、


そしてリップと言えば、アルザス料理のシュークルートビックリマーク(塩漬けした酸味のあるキャベツとソーセージやポテト) 



やはりフランスに来ると、星つきレストランの料理もいいが、こうゆう伝統的なシンプルな料理が食べたくなる。 最高!!


ぜひ、行かれてない方、リップ、雰囲気なども良いのでおすすめの1件ですよ。グッド!


今回一週間の滞在でレストランからビストロまで何件も予約してしまいました。


本当に食べる旅行だなぁニコニコ


東京に帰った体重計が怖いかも叫びと思いながらも、食べまくりました。ナイフとフォークワイン


そして、パリ中心のコンコルド広場でのカウントダウン.


沢山の人が集まり、花火打ち上げ花火があがり、すごい盛り上がっりました。


やはり世界共通ですねビックリマーク


レストランのサービス(接客)ビックリマークで大事だと思うのは、


もてなす気持ち(ホスピタリティ)だと思います。


お客様をもてなすと言うのは、


日本は、ホテルホテル・レストランナイフとフォーク・料亭などを含めて、世界でも最高レベルだと思います。


以前雑誌で某レストランで働いているサービスマンが語っていたのですが、


以前フランスに行き食事をした、フランスのミシュラン星つきのレストランのサービスは理想だと


語っていました。


けしてお客様に媚びず、スマートに接客するところがとても素晴らしく、


これが理想のサービスだと言う事でした。


フランス料理とはこうゆう物だと、わかって頂き料理を楽しんで頂く、と言うのは良いと思うのですが、


接客に関してはちょっと違うと私は思います。


実際にそうゆうお店だけではないのですが、


もフランスミシュランの星つきのレストランで何件も食事をして思うのは、、


フランスでフランス人やアメリカ人、観光でフランスに来た日本人などを相手に接客するには、


外国の方の食事を楽しむ雰囲気や性格などを考えればそれはそれで良いと思いますが、


日本で日本人相手にフランス料理を提供するのに、サービスまでこれが良いと言うのは、


それは、どうかなぁと思います。


そうゆう接客を望むお客様にはそれで良いとおもいますが、や


はり日本人が望むのは、笑顔とホスピタりティ(もてなしの気持ち)はとても大事な部分だと思います。


フランスでは媚びないスマートなサービスだから日本のフランス料店でもこれが理想と言うのは


やはり私は違うとおもいます。


おもてなしの気持ちと言うのはとても素晴らしく、大事な事だと思います。

去年発売した世界的に有名な、美食ガイドミシュランビックリマーク


ミシュラン最高責任者がテレビや雑誌で語っていた、


採点方法は皿の中しか見ていないと言う意見には、ちょっとはてなマークと思う部分があります。


レストランはおいしい料理を提供するだけではなく、サービス(接客)も大事だと、


私もサービス人の一人として思っております。


そして、レストランのサービス(接客)とははてなマーク 良いサービス・悪いサービスとははてなマーク


サービスをする方は人それぞれ考えかたがあるでしょう


例えば、


メニューやおすすめメニューを説明して、オーダーを取るのがサービス


キッチンから料理があがり、それをお客様のテーブルに届けるのががサービス


ワインワインを開けて、注ぐのがサービス


お客様をお迎えしたり、帰りにお見送りしたりするのがサービス


いろんな事がお客様を迎えて、2~4時間の間はサービスに繋がる事は沢山あると思います。


ただ良いサービスニコニコ、悪いサービスプンプンとは、


提供するサービスから連結して、


感じて、お客様がレストランで過ごし、


あそこお店のサービスは良かったなぁ、あそこは、いまいちや、悪かったなぁ、と思う事だと思います。


ただサービス人として、悪いと言われるよりも、良いと言われる方が、誰でもいいと思うはずです。


自分もそうです。


実際に今までレストランで働いてきていろんなお客様に接っして、


考え、いろんな事をやり、いろんな感想を聞いてきた。


とてもありがたい感想を言って頂けたり、とてもきつい事を言われたりと、沢山の事を言われたり、


Web上に書かれたりしてきました。 


ただ悪い意見も、良い意見だけではなく、レストランとして成長して行くには大切、


悪い意見を、あー言われた、だけではなく、


今度は良いと言われるようにしようと考え、行動して行く事が大事だと思います。


私もサービス人として、常に意識してきました。











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ワインワインは世界最多の種類のお酒です。


産地は、代表的なヨーロッパのフランスをはじめ、イタリア・ドイツ・スペイン・などなど・・・


そして新世界と言われます、カリフォルニア・オーストラリア・チリ・南アフリカ・アルゼンチン・などなど・・


まだまだ日本を始めイスラエルなど、沢山の国、そして地区で作られます。


同じ国でも、さまざまな地区で色々なワインが作られます。




ボルドー地方


(有名な5大シャトー、 ラトゥール・マルゴー・ラフィット・ムートン・オーブリオンなどなど・・・)

 

フランスを代表する産地


白ワインは


白ワイン用品種、葡萄の品種は (ソーヴィ二ヨンブラン・セミヨン)

  

地区は、有名なグラーヴ地区(シャトーラヴィル オーブリオン・ドメーヌ ド シュバリエなどなど・・・)

          

ソーテルヌ地区(シャトーディケム・シャトークリマンなどなど・・・)


フランスの白ワインと言えばブルゴーニュが代表的ですが、


ボルドーの白ワインも


果実と酸味の調和が良い、フルーティーなワインはとても美味しいと思います。


そしてソーテルヌ地区


貴腐ワイン世界三大生産地の一つソーテルヌ


(ちなみにあと2つは、ドイツのトロッケンベーレンアウスレーゼ・ハンガリーのトカイ・アスー)


特に有名なのが、

シャトーディケムビックリマーク


世界最高峰の甘口ワイン、


黄金色に輝くこのワインはとても手間暇かけて作られている、貴重な貴腐ワイン


今まで1967年と1989年のディケムを味わった事があります。


初めて飲んだ89年はもう15年以上熟成していたのですが、


黄金色に輝くワインはまだまだフレッシュ感があり酸味と甘みの調和がとてもよく、


本当に美味しいと思いました。


そして67年、ボルドーの67年はあまり良い年ではないのですが、


このディケム67年はとても評価の高いワインです。


飲んだ時は2006年で、もう40年近くたっていたワインは、


89年とは色から違く、茶色びた黄金色で、熟成感が見た目で違いました。


やはり味も、熟成した年月を感じられる、深い感じを感じました。


とても貴重な一本を飲んだことを思い出します。


まだまだ紹介するときりがなくありますが、簡単にボルドーの白でした。