5段階、体育の成績いつでも2。貧乏、口下手、人見知り、そんな私が社交ダンスで、プロダンサー。その理由とは -4ページ目

5段階、体育の成績いつでも2。貧乏、口下手、人見知り、そんな私が社交ダンスで、プロダンサー。その理由とは

自称「のびた君」並の運動オンチ。貧乏、口下手、人見知り。
そんな私が、プロダンサーになれた秘密を大公開!

何か怒られたとき、叱られたとき
こうして。と求めたとき


相手の反応でどんな人かを知る
そして、ひょっとしたら・・・?
このタイプかも・・?という
知識があれば、


今よりもっと、適切に
アプローチが出来ると思います


捉え方。考え方、興味を持って相手を見て。
その5です

抑圧、頑張り屋さんタイプです

・・・・・・・・・・
過去の記事も合わせてお読み頂けると
幸いです。

その1 イントロダクション
http://ameblo.jp/aregius/entry-12239946156.html
その2 聞き流しタイプ
http://ameblo.jp/aregius/entry-12240809243.html
その3 反抗タイプ
http://ameblo.jp/aregius/entry-12241028651.html
その4 落ち込みタイプ
http://ameblo.jp/aregius/entry-12242254058.html
・・・・・・・・・・・

特徴


一番上なんだから、我慢しなさい
男なんだから、泣くんじゃありません
お兄ちゃんだから、(下の子の)
面倒お願いね。



共働きで、忙しくて
あまりかまってくれない。
甘えた経験がない。



いろんな、家庭環境で、
甘えられる状態ではない
なるべく両親の負担に
ならないように



迷惑をかけられない
小さい頃から
聞き分けの良い子でいた・・・


甘えたい気持ちを
ぐっと抑えて
何でも無い様に振舞っていた・・


日常的に
嫌な気持ちから、遠ざかる事で、
その時求められる、
役目を果たしてきた・・・


それは、淡々と
粛々と、黙々と・・・
感情のスイッチをオフにして・・・



ひたむきに、
真面目に。


不満も愚痴も言う
相手なんていない。
甘えてなんていられない。



嫌な気持ちを切って
仕事し続けてると・・・
言葉が少なくなっていく・・


うれしい
悲しい
寂しい


目の前の仕事
向けられた期待
迫り来る期限



感情に浸る・・
そんな、時間なんてない・・・
迷惑かけられない



こんな時間を
長く、長く過ごしていく間に、
そうする事で、次第に・・・
喜怒哀楽が麻痺していく


分からない・・
感じられない・・
感じ取れない・・・



「抑圧タイプ」は
「聞き分けの良い頑張り屋さん」
と、言う際立ったプラス面と


感情のスイッチをオフにしたまま
表に出す事に戸惑いと抵抗がある
言葉と、感情が出ない
「感情オフの、ひたむき、実行」
と言う

二つの、側面が見受けられます。


真面目なタイプが
多いです。


黙々、淡々、粛々・・・
練習の仕方も、
同じことを、繰り返すことにも
特に、不満は、ありません


「好きも嫌いも無いさ。仕事だろ?」
と言う考えの人です




心のスイッチがオフなので
失敗に対して大きく
落ち込む事は比較的少なくなります


直ちに行動することは、
問題なくされます

その行動力は、周りも関心される程で
トラブル、問題も
その、実行力が
解決につながる。
と言う事も多くあります。


時に、この行動力は
前向きなプラス思考をの様に
周りから評価を受けます


感情に左右されない
実行力。判断力は、
まさにリーダーシップを
発揮する時には必要であり、


その姿はまるで
荒波を抜けるジャックホーキンス
と言う、風格なのですが、


この、孤高な頼れる若年寄の
心の中は、
あなたに弱みを見せない
甘え下手な部分が
そうさせています



一見、頼れる存在で
行動力もあるように見えますが、
あなたの意見に
耳を傾け、相談しながら行う事には


少し、遠いところがあります。
また、一緒に踊っていても
感情が読み取れず、
どこか、掴みどころの無いという
部分が、あります、


誰にも頼らず、
自分の事を明かさず、
自分で解決していく。
となるので


あなたに、お願いするとか、
任せるとかも無く、
全部背負いこんでしまいますので
二人で踊るソシアルダンスも
独りで、何もかもしてしまい
「調和のない独り踊り」
になりがちです。



周りからは、誤解をされることも
多くあり、
「何で、あんなに、つまらなそうに
踊っているの?」  
言われたりします。



とにかく、感情スイッチが
オフになっても、行動できるので、
その状態が、日常化してしまっています


むしろ、感情スイッチが入ると
踊れない。練習にムラが出来ると
考えているので、


自ら、感情スイッチを
オンにする事が
ありません



あなたと踊って、
うれしいね。爆  笑
楽しいね。ウインク
よかった。爆  笑


と言う、感情の交流がほとんど
出来なくなっています


他人からの叱責、要望、期待に
応えるとき、感情スイッチがオフに
なって、行動を余儀なくされる時は、


求められるときは、特殊な
状態であると言う認識を
持ってもらうことが大切です。


練習をしているとき
普段の日常で、
感情スイッチは


本来なら、
適切に、オン・オフが
使い別けられてこそ
親しい人間関係が、築けます。


と言うか、
簡単に完全にオフすることは
むしろ、大変なのですが、


その様な状態を
日常的に、常時、簡単に、
持ち込む事が出来るのです。



淡々と、黙々と
粛々と、無表情・・・( ̄ー ̄;


そんな、踊り、したくないですよね。
もっと、一緒に踊りたいですよね。


このタイプは
一喜一憂せず、真面目に
ひたむきに、練習出来ます。

それ故に・・
成績も出るでしょう・・


しかし、それで
ダンスの楽しさを
得られていると、
言えるのでしょうか?


もっと、楽しさ、感動びっくり
喜び・・・。爆  笑
共有したいですよね。爆  笑爆  笑


私もそう思います。


相手の心の「感情スイッチ」を
オンにしない限り、
あなたと、「心の共有」は
難しいっでしょう・・


感情を溜め込まない


抑圧タイプは感情スイッチが
オフのまま、何事も無かったかの様に
行動できてしまいます


しかし、心理的に
ストレスがかかっていることは
間違いないので、本人の知らない間に、


先に、身体的に
身体のほうがエラーを起し
ダウンする事も多くあります。


胃潰瘍、不眠、脱毛症、自立神経など
様々なトラブルが、起きるまで、
本人はストレスがかかっている事にすら
自ら、分からない人もいる程です。


こうなっては、もはや
「踊る」どころではなくなって
しまいますよね。


では、この、
抑圧タイプの「感情表現」を
引き出すには、
どうすれば良いのでしょうか?



これには、幾つものアプローチがあります。


特効薬があれば、
越したことは無いのですが


長年かけて、形成されたのですから
直ぐには、改善されません


劇的に効果を発揮するものは
残念ながら、ありません。


一度感情スイッチが
オフにする癖がつくと
そう簡単に、オンにはなりません


オン・オフのコントロールを
するのが、煩わしいのです


ある意味
感情スイッチをコントロール
上手く出来ない事には
変わらないのです。


嫌な気持ちを切る事で
感じなくなった。そうする事で、
進められて来た仕事・・・


時には、感情を抑圧する事で、
欲求を我慢する事で
褒められ、感謝されて来たのです



その代償・・・
嫌な感じは感じないんだけど、
同時に楽しいとか、
嬉しいとか、悲しい、とか、
寂しいとかその他の感情も感じない、


もしくは感情を感じることが
鈍くなっているんです・・


あれがしたい
これがしたい
こんな生き方がしたい
こんな踊り方がしたい


そう言う自分に対しての
「欲求」も分かりにくい


感情スイッチを切り続けると
ここまで、重症化してしまいます


自分の気持ちが
解らないというのは、
自分の感情に関しても
よくわからない
ということですから、


感情を抑圧して
感じることに関して
鈍くなっている
ということが考えられます。



感情をあまり感じない
表現できない。
伝えられない


ドキドキ、ワクワクしない・・


これでは、踊っていても
見ている人に


「楽しさ」「感動」
を共有する事は出来ませんよね。


良い踊りをする為に・・
二人の関係をもっとよくする為に


抑圧して感じにくくなった感情を
再び、敏感に感じられる様に
していく必要があります



そんな状態を突破する為には
長い期間を通して、根気よく
体質改善をしていく他に
ありません。


では、どんな方法があるのでしょうか?


方法その1
日常の会話から、
○○って、どう思った?と
感じたこと、感想、思った事
好き嫌いなど、
尋ねるようにする。と言う方法です、


この、抑圧タイプの会話では、
自分でその時の感情、欲求
に対して鈍感です


日常の、何でもない会話から、
どう思った
どう感じた
○○したいと思わない?


と、日常会話から、感情スイッチを
入れてもらうように、
慣らす必要があります。


嬉しい、楽しいをもっと敏感に
感じる様にになる為に、
感情を感じる練習をしていきます


勿論、好き嫌いなどを尋ねたとき
相手のことを、否定したり、
反対意見を、言う事はしてはいけません


せっかく出始めた小さなきっかけを
摘み取らないで下さい。


この、抑圧タイプは
自分の感情を聞いてもらえた記憶が
ほとんど無く、そして
何でも無い顔をして
、我慢して、「よい子」を
続けてきたのです。


勿論、好きとか嫌いとか、
嬉しい、悲しい、美味しい・・・
など、


様々な感情を、身近に
受け捉えて貰えた事が
ないのです。


反論してまで、感情を受け捉えて
もらうより、無感情で、いる方が
楽なのですから。


最初は、気持ちを尋ねても
返答はないでしょう・・・
自分でも沸き起こらない感情を
聞かれても、即答など出来ません


疑問に思い、考え
自分自身で、不思議な感覚なのです
「・・・・思考中・・・??」
と言う、状態になるでしょう。


この時、
「ちょっと、聞いているの!?」
「何とか言ってよ!」

と、返答を催促しても
逆効果です。



あなたと、争ってまでも
自分を出すことは、しません。


感情を出して、ぶつかるより
無感情で、争いが無いことの方を
選びます。


つまり、余計に、
距離をとって行きます。


あなたとの関わりは、
歯がゆいかも知れませんが、


何を感じ、どう思ったのかと言う
感情の変化。を
尋ね続け、一切の反論もせず、
せかしてもしない。
ひたすら、傾聴する・・・


これしか、ありません。


安心して聞いてもらえる存在がいて
認識されて、初めてやっと少しずつ、
言葉に出てくる様になります。

感情の解放を行なうと、
すっきりした気持ちになったり、
わだかまりが消えたり、


常に心のどっかにあった
気持ちがなくなって楽になれたり


(例えば寂しいという
感情が解放されて寂しさに
振り回されないようになったり)
します。


相手にとって、あなたが、
感情を聞いて貰える存在である、と
認識されるまで、


根気よく発言を待つしか無いのです。


このタイプへのアプローチは
「感情スイッチ」です



感情を溜め込まない
そして、適度な距離で
接することが大切なのです


そうする事で、
あなたは、もっと
距離を縮める事が出来ます


そして、共に喜んだり
楽しいね。と
心の通ったダンスが
出来る様になります


踊る二人も勿論
そしてその踊りを見る
回りも一体となる様な


思わず心を動かされる様な
踊りを、目指して下さい。


良い練習をしてくださいね。