5段階、体育の成績いつでも2。貧乏、口下手、人見知り、そんな私が社交ダンスで、プロダンサー。その理由とは -3ページ目

5段階、体育の成績いつでも2。貧乏、口下手、人見知り、そんな私が社交ダンスで、プロダンサー。その理由とは

自称「のびた君」並の運動オンチ。貧乏、口下手、人見知り。
そんな私が、プロダンサーになれた秘密を大公開!

リーダーに言ってはいけない、

ありがちな会話
を、書いてみようと思います
 
「だから、あなたはダメなのよ。」
「どうして、出来ないの?イヤな人だよね」
「そんなことする人、凄い、嫌いなんだけど・・」



不平不満を相手に言う時、
苦言を呈するとき、
何か、注意する時
して欲しくないことがあったとき


この様な言い方をしているとすれば
あなたと、相手の間には
大きく亀裂
が入ってしまう事になります


この言い方には2つの問題があります

まず、
問題提議になっていないですね。
行った行為のことなら、改善もできますが
相手の好き嫌いを言われても
治しようがありません。
つまり相手の人格を否定しているのです。

更に

今後について、改善策の提案ではないですね




つまりこの発言は建設的な
前向きな言葉が、何一つ無いのです。


そして
人格を否定され続けると
相手はどうなるでしょうか?


相手は、ネガティブになり、
「自分はダメな人間なんだ」と
思うようになります。


自分で追い詰めて・・・
心がポッキリ・・
折れてしまいます



こうなってしまっては
行動する前から、
消極的になってしまい
練習に取り掛かる意欲も
無くなってしまいそうですね


では、どのようにすれば良いでしょうか?



「○○をするあなたがイヤ」
と、イヤな人、ダメな人と
その人の人格否定をせずに



「○○されると凄いイヤなの、
何とかしてくれない?」・・と
間違った点や
行為を注意するようにしてください。


言葉かけ一つで
関係は悪化したり、
改善に向かったり、
180度違って来ます



明日に向かって
建設的な関係を築きたいですね



良い練習をして下さい
 
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