これは、実際に身近に起こった事である・・
レッスンでの、コーチャー(先生)の発言である・・
そこはしっかり、CBMをかけて、
前進!回転をかけ始める!!
だから、回ろうとしないで前進!
しっかりドライブ!!前進して!!
どうして、「直進」するの?
「前進」しながら「回転!!」
CBMをかけた後は回転!!
CBMかけるんだから前進!!
分かりますか?
CBMは回転量と関係がありません
CBMをいくらかけても回転量は生じません
回転量とは、1歩ないし
数歩間におけるつま先の回転です
つまり、CBMをかけても、
通常つま先は回転しません。
この中で先生の言われている内容
すこし、補足しますと
「直進」と「前進」は違いますね。
前進はカーブしていても前進です。
直進はカーブできません・・
CBMは前進、または後退しか、かかりません
また、CBMのかかるところは、
「回転を始める」であって
回転量がありません
つまり、CBMをかけながら、回転量がある場合は
特殊といえます。実際、ほんの一部の例外しかありません
これらは、基本ですが、
イメージで、
CBMと聞いただけで
回転するんだとか。
(何が回転するか、分かっていない)
前進と聞いただけで
直進と、前進の区別がついてなかったり・・。
こう言う、イメージの
勝手な思い込みで、
踊っているから、
なかなか、上手くならない。
事実に基づく、
正しい知識の実践がないと、
ダンスは、誤解だらけ。
特に、感覚発言する人は
発言する前に、
よく考えてから、発言することが
望ましいです。
事実に基づく証明をせずに、
自信満々に人を非難する、
発言をする。
誤解?
早とちり?
思い込み?
事実に基づく練習をしていれば
こう言った
感覚、イメージからくる、
「思い込み」から
抜け出す事が出来ます。
感覚、イメージ、好き嫌い・・
これらは、全て「意見」だということから、
そこから来る解釈と言う意見も
絶えず検証していかなければなりません
練習とは、その
検証する作業の
トライ&エラーの繰り返しです
ダンスの練習だけではなく
事実確認をする事が、