誰々がこう言った
あの人はこう言っていた
それが、あなたに
取って矛盾した内容だとしたら。
あなたは、どうしますか?
誰かが言った「意見」に対して
それを紹介した人の「解釈」が加わり、
更に、その情報が、変化したものだとしたら。
あなたの知りうる情報と照らして
違ったものであるとしたら。
こんな事は
ダンスでは
日常茶飯事に
起こっています。
そんな情報に振り回されない為に
あなたは、何を心掛けていますか?
意見と解釈が
人を介して、どんどん外れる事は
ダンスのみならず
伝言ゲーム、さながらで、
オリジナルを、求め、勉強して
理解し。
矛盾なく、言葉にできて、
初めて、流されない
本当の基本が分るのです
感覚発言する
多くの人達、ダンサーは
ダンスで使われる動作を
自分の踊った感覚で発言しているに
過ぎないので、言わば
その人の「感想」という領域でしかありません
感想はただの意見なので
何の根拠も無いのにも関わらず
何級とか、そこに、何かしらの
権威性が付加されたとき、
それを、人は聞いた時
そのただ感想を述べたに過ぎないものが
ある種の「ノウハウ」を聞き、
情報を得たかの様な、錯覚をし
勘違いしてしまうのです。
感覚発言をする人に、根拠はありません
根拠の提示など、していません。
事実、調べれば
そのほとんどが、
矛盾だらけ
そんな事も多いのです
或いは、何かの特徴的な
デフォルメが強調され、
ある種、いびつな
バランス感覚で、発言されています
そして、
感覚発言をする
多くの人は
事実と根拠
理論、法則で
証明される事を
極端に恐れています。嫌います
それをする存在は、自分を脅かす事に
他ならないからです
自分の発言に、第三者からみて
誰しもが認めざるを得ない
証明が無いのを、一番知っているからです
だから、
自分の発言に
事実に基づく根拠や理論が無い事を
自分自身が
一番知っているので、
ダンスで言うなら
テクニックブックは
勉強する意味が無いとか
あの通りに踊っても
踊れないとか
時には、
「今、これが流行りだからとか」
とにかく、言い訳が
見苦しいのです
自分の発言に自信があるのなら
堂々としていればいいものを
露呈され、証明され
バレるのが怖いので
とにかく、必死ですね。
そして、情報の発信者本人が
あなたの自己責任です。とか何とか
言って、
自分の発言に責任を持たない
変人発言・・・
そんな、人が、
このダンス界には多いですね。
先生と呼ばれる様な人でも
右往左往して、
ろくに勉強してなくて
事実に基づく証明を怠り、
無責任発言している
そんな状態なので、
一般の、人が路頭に迷うのも
無理がなく
更に、矛盾した発言を
繰り返す。
何の権威性もいらない
事実に基づく
証明された法則、理論
これらの事を理解出来て
言葉に出来、それを
教える事が出来る
そんな真の意味での
「先生」は
日本で、本当に、
数少ないだろう。
あなたが本当に
上手くなりたいなら
ダンスを
アカデミックに
余す事無く
解説することができる
何を聴かれても平気で
矛盾なく、
事実に基づく証明を
する事に
何よりも
心から喜びを感じている
そんな「先生」を
探すと良いだろう。
あなたは、ダンスの
真理に近づく事が出来るはずです
テクニックブックは
矛盾なく
言葉で解説出来ます
大切な事実が書かれています。
読み説くには、知らなければ
ならない、法則や、前提があるので
ほとんどの人はこの段階で
挫折してしまっているだけなのです。
よく学び、実践して下さい。
選ぶのは、あなたです。