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5段階、体育の成績いつでも2。貧乏、口下手、人見知り、そんな私が社交ダンスで、プロダンサー。その理由とは

自称「のびた君」並の運動オンチ。貧乏、口下手、人見知り。
そんな私が、プロダンサーになれた秘密を大公開!

あなたは、道が解らない時
基本的に行う行動は
次のどれでしょうか


まず、地図を探す

とりあえず人に聞く


時と場合にもよりますが
私は、人に頼る前に
基本的に地図を探します


そして、地図を頼りに
目的にたどりつこうとします


事前に貰った地図が
手書きの様なものなら
地図自体が、正しいかどうかも
事前に、事実かどうか確認致します


時には、人に聞く時も
地図が正しいかどうかを
確認します。


知っている、人に
教えてもらうにしても
その都度、必ず、
地図と確認します


例えば、誘導を担当した人が
間違えたとしても


その人を信用した
自分に責任があると
考えてしまいます


例えば、ガイドが
途中で見失ったとしても
地図さえあれば、
自分で何とか出来る


と、言うものがあれば
慌てなくて済みますよね


自己責任。私は、
こういうスタンスです。



直ぐに、人に頼ろうとする人
出来ない事は、人を使えば良いとか、


そう言う人は
何か事が上手く運ばない
上手く、出来ない事が起こった時


必ずと言って良い程
「出来ないのはあなたが悪い」と
他人を非難して、


担当ではないとか言い張り
関わって無いといい
丸投げしてる癖に
頼る事が前提の癖に

「私の責任じゃあ無いとか」
「役割分担だ」とか言う人が多い


単に、屁理屈。


では、ご自分でしてください
と、言うと、
今まで、チャレンジしてこなかったのが、
簡単に露呈してしまい


困る事が明白なので、
トライする事は無い



こう言う人は
誰かれ、構わず相手を非難し
かみつき行動をしてでも
自分を守ろうとし


怒鳴り散らしたり
泣いたりと、
激しく感情的な行動をして
相手をコントロールしようとする


その行動のメッセージ。
要するに、「自分でするのが嫌だ」
と、言う事。


単なるわがまま。


直ぐに誰かをあてにする人の
「して頂戴主義」


「姫様」「俺様」
相手を下に見て
いかに、従わせようかと


必死になっている。



こんな考えでは、
ダンスの上達には
ならない。


一緒に踊る。
一緒に作り上げて行く
助け合う
譲りあう


二人で決めていく


それとは、反対の世界。


ダンスは
縦割りの仕事分担では
踊れないと言う事が
解っていない。


この人にステップを教えても
上手くはならない
テクニカルアプローチではない


この人に必要なのは
コーチング


ダンスのテクニックではなく
「取り組み方」「考え方」。そう言う
「マインドセット」


自分でする事が
苦手だという事に対する
恐怖。
そして、さぼり癖。


責任分担てはなく
責任転嫁していると言う自覚。


「して頂戴」
「してくれて当然」
「私は、施しを受けるのが当然だ」


と言う相手への
傲慢で高圧的な態度


自分でしてみて
初めて、相手の苦労も解るし
相手が困っている事にも
寄り添える。


感謝も出来る。


私は、あなたの為に
する事ができる。


それを、知って欲しい。