ザボテク
このボールルームダンステクニック
の本は、解りにくい
はい。その通りです
私も、そう思います
この本には、ダンスの法則や
踊り方、ウォークの仕方
ステップの組み方など
実に様々な事が書かれています
まさにバイブルと言っても
過言ではないのですが
それは、私たち一般の
「ダンス愛好家」には、
とてもついていける物では
ありません
実際、この本をしっかりと
読み説くには
ダンスに対する知識と
前提、約束事を
しっかりと、熟知している事が、
必要不可欠な本
だからです。
まさに、言うなれば
知っている人向けに書かれた本
と、言っても過言では無いでしょうか
この本を手に取った
ほとんどの人が
この、約束事と前提に
阻まれてしまい
読み説く事が出来ない
誰かが言った
あの人が言った
何級のあの人がやっていた
今、これが流行っているとか
誰かの踊ってみた
感想という「意見」に
現在の自分が、見た、聞いた
その時、知りうる限りの情報で
その時、信頼するであろう人の踊りを
真似る事でしかない。
それが本当に
正しいかどうかの判断も
チェックする事も出来ない
自己流にダンス
誰かの意見に、
自分の自由な判断を加えて
自分の得た情報が
自分の判断、選択が
一人歩きをしてしまう
気が付けば
周りがみんな、
そんなダンスなので
それで、良いと思って
安心してしまう。
だから、
テクニックブックは
読む必要が無いとか
言われたりする
果たして、それで
大丈夫なのだろうか?
この本が少しでも
理解できる様になると
ほとんど全てのステップで
踊り方が、解ってしまう
つま先の向き、
CBM
スイング
ライズアンドフォール
ポジション
ホールド
ウォークの仕方
ステップの先行と続行
ハッキリ言って
ダンスで喧嘩する事が
まるで無くなる
この本には
事実と、
その事実を対比させ、
グループ分けする事で
得られる、理論と法則が
ハッキリと記されている
その、法則まで読み取れて
初めて、この本を
「読解した」と言えるだろう
その、法則をもってすれば
この本に書かれてない
バリエーションステップも
容易に推理でき、
また、その法則通り
矛盾なく解決できるので、
どんなステップも
あらゆる、ルーティンも
照らし合わせて
レッスンするだけとなる
必ず解決できるので
そのたびに
間違いなくこの本は、
感想と意見と
勝手で自由な
それぞれに一人歩きした
癖と個性、極まる
混沌の闇から
本来を照らし出す
一筋の光となるだろう
この事実にもとづく法則は
誰かの意見や、感想や
誰かが持つ 何級だ とかの
権威性をも、
簡単に吹き飛ばせる程の
ものなので、
これにしがみついた
意見とか、経歴とか
もちろん
「踊った感覚」
しか言わない誰かの感想とか
そういう、教え魔レベルの戯言など
取るに足らないものだと
実感するだろう。
ザ・ボールルームダンス
テクニックブックには
その、力がある。
誰かの「意見」に
惑わされずに
真実に近づきませんか?
法則性を学びませんか?
どんなステップも
どんなルーティンも
理論的に、事実をもって
法則生を理由に
解決出来ます。
カップルの喧嘩は
意見のぶつけ合いが
ほとんどなのです
事実に基づく練習をすれば
喧嘩など、起こさずに済みます
事実に基づかない意見、
ただの好き嫌いを述べても
時間の無駄遣いです
あなたの行うべき練習は
法則性のハッキリした
事実を再現する。その
精度であるはずです
どちらが、誰かに合わせる
そうでは無く
事実により近く
再現出来た方に
合わせる
それは
自分が、先に出来る様に
なったかも知れません
時には、相手かも知れません
コツをつかみ
早く習得したのなら
相手を励まし
出来る様に、環境を整え
時には、待つ事も
必要なのです。
そういう練習が出来る様になる
このテクニックブックは
そう言う本なのです
よく学び、そして
実践して下さい。
この本の
法則性、前提、約束事
今後
読みかたみたいな
ガイドがあれば良いなと思い、
私の知りうる限り
解説していこうと思います。
この本には何が書かれているのか
サッパリ解らない
と、言う方、是非メール下さい
皆様の便り、お待ちしています。