新幹線に乗ったさい、高速でのトンネル
突入時に車体がきしむ
「トンネルボン!」
と言う現象があります。
このトンネルボン!の風圧からくる
きしみが重なるので、
新幹線の車両の寿命は極端に
短いわけです。
(おおよそ15年〜20年 ただし
例外あり)
人間も似たような現象がありますね。
勢いよく人生を突っ走ってきて、
もう勢いが止まる流れが起きている
のに、止まらずに行き過ぎて
流れに飲み込まれる。
で、身体に支障をきたしたり、
病気になる。
新幹線のトンネルボン!は、
必要悪みたいなものですが、
人生の急カーブも必要悪。
でも手前で減速すればちゃんと
曲がれます。
自分も、いよいよこんどの
立春から(12年サイクルの)
衰運期に入るため、去年から少しずつ
やることを減らしてきました。
歪みが出る前に減速し、止まる。
3〜5月に来る一年サイクルの
衰運期との重なりが終わったら、
紀勢本線(三重県の亀山から
紀伊半島を回り、阪和線と接続する
和歌山までを結ぶ巨大なローカル線)
に乗りに行きます。
自然な流れに合わせたメリハリを
学問の力を借りて、付けている
ところです。
