ここ何年か、「からだの声をきく」ことにも興味もってやってきたわー。
何より「痩せたかった」から。スピの世界でいろいろ調べていくうちに、「痩せたかったらからだの声をききなさい」のような本も出会った。
「今なにが食べたい?」って、とりあえず自分に尋ねたり 、食べたあとにどんな感覚になりそうか、想像してみてから決める、とか、やってみたけど。ダラダラと、食べ物が 目の前にあったら、つい口にしてしまう、っていうクセは未だになくならないし。体型も、痩せるどころか、「育って」るがな。
でも 私が いちばん 今頼りにしているのは、MY BODY。インスピレーションがどんどこ降りてくる訳でもなく、直感だって、ホントに直感なのか思考なのか見分けがつかないことだらけ。ハラの声もなー、しっかりそれを聞き取れたらステキ🌷なんだけど、今のところ音信不通。
そんな私が「これは私にとって心地よいこと(モノ)かな?」 判断したいとき。ついつい勝手にアタマが暴走して いろいろジャッジや提案、意見をはさんでくる。無自覚でいると、ついそれに流されて決めがち。
あーー、迷うなー、って時や、なんかアタマがざわざわしてるなー、って気づけた時は、❤ハートのあたりに意識を下ろす、もしくは実際に手をあてる。
そしたら、なんか、ざわざわゆーてるアタマと、切り離して「感じる」ことができるようになっている。そこで、身体の感じをスキャンしてみるんだ。
こんなこと本気でやれてる自分を、ちょっと前の私が見たらびっくりするはず。だって、どんだけ それ系の本を読み漁っても、「こんなんできたら苦労ないわ!」って怒っとったんやから。
矢作直樹氏 が 著書の中で教えてくださってる、「心臓に感謝する」も、実感できたよ。ほんまに、私が母の子宮に宿り、心臓ができた瞬間✨から、休まず(多分w)ずーっと動き続けてきている心臓だ。それを思い起こすと、愛おしさが湧いてくる。
最初から、感謝しよう!などと思うと それは我ながら嘘くさくてできないけどねー、まだ。