とっくに分かってらっしゃる方からみたら
「ふ、当たり前のこと過ぎて・・・ほほ」なことを
書いてます。

喜びを感じることをしよう。不安や恐れがベースになっている行動は また不安や恐れを生み出すだけ。

分かっちゃいるけど、よーくよーく感じていないと、自動操縦✈️💨で、やってしまっているかも。

ってことで、例えば 最近、☕コーヒーの粉を より美味しいものにランクアップしました。お金が足りなくなるから、美味しくないものでも仕方ない😱 コレ、このような発想からの行動をひとつやめてみようと思ったんですね。

夫から渡される生活費が、10年ほど前から減額され(経済制裁と呼んでいる) それからというもの、豚肉は小間切れ、鶏肉はムネ肉、ほぼひとすじ。コーヒー粉をハンドドリップで淹れるようになったのは、ここ5年くらいだけど、コーヒーについて知識も経験もゼロだったので、
スーパーで売っている100gあたり150円くらいの粉で、今まできた。

焙煎した豆をその場でひいて売っているお店あるやん。試飲させてくれる所もあって、「美味しいな」と思ったことは何度もあるはず。そういうお店で豆や粉を常時買っていそうな人を見ると、「リッチやな〜」で片付けていた。「100g450円?たっかーい。今の豆の何倍だ?」と、さっさと自分の世界から押し出していた。

まあそれほどコーヒーにこだわりがなかったと言えばそうだけどね。

で、ハンドドリップ(大胆な大まかな性格なので それなりの雑な淹れ方ですよん)が日常になってくると、淹れ方によって 「今日は美味しい気がする??」「心を込めて淹れたのに、まずーー」とか 違いを感じるようになって。

ハートをつなげて淹れる♥などと、怪しめのこともやってみたんだけどーー。お豆さんを替えてみることにした!

スーパーで買うコーヒーも、淹れ方のテク次第でもっと美味しくなるんだろうけど、私の力量でも「美味し♪」と感じられるものを 飲みたい。

2杯のところを1杯に減らしてもいいから、「♪」を味わいたい、と思って 、2、3倍の値段するお豆さんを購入して楽しんでいる。

「お金がないから安いもの💝」も、そのモノとか、やり方が心地よいならいいんだよ、きっと。安いものはだめ、なのではない。あくまでも、心地よいか、しみじみ好きかーー、とか、そこらへんなんだろな。