東京都で始まった「子ども食堂」(子どもだけで安価で利用できる食事の場。
目的は子どもの孤食・貧困対策、居場所づくり)を埼玉県にも広めたいと考えています。

私達は普段、学習支援のボランティアを行っており、夕ご飯を一人で食べている子、
親の代わりに食事を作る子等、様々な事情を抱える子どもたちに多く出会ってきました。

また、近年、経済的な貧困に限らず、自宅や学校に居場所のない子ども多く存在しており、この「さいたま子ども食堂」を貧困対策に限らない「地域の居場所」にしていきたいと考えています。

日 時:10月17日(土)16時~
     16時~:遊び・お勉強 17時~:夕ご飯 18時~:後片付け(19時解散予定)

場 所:ヘルシーカフェのら

メニュー:カレーライス

料 金:大人500円・子ども100円

申込み:下記内容を記入いただき、メールで連絡ください。
①参加人数 ②名前 ③連絡先
宛先:saitama.syokudou@gmail.com
〆切:10月12日(月)

※初回は先着10組限定させていただきます。
 二回目は11月21日(土)に開催いたします。

※食物アレルギーをお持ちのお子様に関しては、各自でご飯をご持参いただくようお願いいたします。
主 催:獨協大学経済学部4年 村瀬彩萌・織田和歌子

企画協力:市民活動グループ「あれあれあ」
※全労済地域貢献助成事業

問合せ:Mail: saitama.syokudou@gmail.com


出産や育児で体のあちこちが不調だけれど、赤ちゃんのお世話に追われて、自分のことは後回しにしていませんか?

骨盤が歪んだままだと、肩凝りや腰痛などを引き起こしたり、内蔵の機能が低下し血流が悪くなり母乳の出が悪くなったりします。

家事やお世話の合間に自宅で簡単にできる骨盤ケアを一緒に体験してみませんか?さらに、体操後はランチをしながらママ達とおしゃべりを楽しむことができるので、体も心もリセット&リフレッシュできます♪

また、体操の後は成長の記録として赤ちゃんの手形づくりを行います。

ゲスト:カイロプラクティック ステラ代表 山崎 暁子先生

費 用:1,700円※ランチ&ドリンク付き

定 員:8組

持ち物:ゴムバンド(トレーニング用のゴムバンド)、スポーツタオル(なければフェイスタオルでも可)、その他赤ちゃんのお世話セットを各自ご持参ください。また、動きやすい服装でお越しください。
※ゴムバンドがない場合は貸出可能。

申込み:
①お名前(親子)、②開催日のお子さんの月齢、③連絡先、④当日のお店までの交通手段をご記入の上、下記メールアドレスまでお申込みください。
healthycafenora2011@gmail.com

企 画:あれあれあ
※全労済地域貢献助成事業


第2回目となる家族カフェは、忙しいパパ、ママのための24時間の使い方&毎日の生活にゆとりを持つための工夫を皆さんで話したいと思います。

・朝時間、夜寝る前3時間どう使ってる?
・子どもと一緒におうちのこと
・パパの役割、ママの役割って など…

悩んでいること、改善したいこと、大切にしたことを振り返って、
明日からの楽しい家族時間、自分時間につなげていきましょう!

進 行:鈴木由美子・森本由貴江

定 員:15組

費 用:1,500円(ランチ付き)

申込み:以下メールにてお申込みください。
タイトルを「10/24家族カフェ申込」として
①参加者のお名前 ②連絡先電話番号
③お子さんのなまえと年齢(月齢)*同伴の場合のみ
④当日のお店までの交通手段 ⑤キッズランチの予約の有無(別途800円)
をご記入の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
healthycafenora2011@gmail.com
※3日以内に返信が届かない場合は、お電話でお問い合わせください。
 ヘルシーカフェのら 048-607-3007

企 画:あれあれあ
※全労済地域貢献助成事業

10月14日(水)は第29回はたらくらぶカフェです。

今回は、市民グループあれあれあ共催「全労済地域貢献助成事業」としての開催です。

埼玉で子育てしながらフリーで働く女性の、リアルな今をお聞きします。


フリーランスマザーの方、フリーランスマザーとつながりたい方、どなたでもご参加歓迎です!


ゲスト:渚いろはさん(ものかきオフィスびあんか工房)

日時:2015年10月14日(水)10:30~12:30


場所:ヘルシーカフェのら(広場)
(さいたま市南区鹿手袋7-3-2 電話048-607-3007)
※できるだけ公共交通機関でおいでいただけると助かります

参加費:2000円(ランチ付)


定員:15名(子連れOK。お子さんのランチは別途注文ください。離乳食は持込OK)

お申込:saitamacec@saitamacec.jp まで、参加者氏名と連絡先をお知らせください。
※携帯メールからお申込みの場合は、さいたまキャリア教育センターからの返信メールが受信できるように設定してください。


詳細はコチラです。
http://hatarakurabu.blog.fc2.com/blog-entry-90.html





優しく伝えるいのちのお話 誕生学について...


8/1日帝王切開カウンセラー・誕生月アドバイザー細田恭子さんの講座を受けました。


自分がどんな風にお母さんのお腹の中で成長してきたのか、
どんな力を使って生まれてきたのか、子供たちにも『誕生』についてをわかりやすく伝えました。


小学校高学年の授業で学ぶ赤ちゃんはどうやって生まれるの?

を低学年でもわかりやすく、赤ちゃんの誕生からお腹の中での成長を

細かく絵を見ながら学んでいきました。


細田さんがハートの色画用紙を皆さんに配り、

そこに針で穴を開けた大きさがいのちの始まりと教えてくださり、

こんなに小さくてもいのちがあるということの大切さを教えてくれました。


赤ちゃんはどのようにしてうまれてくるの?
という質問は5歳までに8割の子が聞いてきます。


親は『死ぬほど痛いのよ』、『すごく辛かったのよ』

などマイナスのイメージを言ってしまいがちです。


この講座では、『誕生』の話を明るく優しくわかりやすく伝えることで、

子供にも大人になったら自分の子供を産むのを楽しみだな、

親御さんにも自分ってすごい!自分って大切!を改めて実感しました。


現在、性を商品化した情報量は40年前の600倍と言われています。

なので、私たちは子供を守るためにも、

その600倍の力を持たなくてはならないのだなと講義を聞いて感じました。


また、家族作りの幸せのひとつは、家族の歴史を後でみんなで話せることです。


兄弟がいらっしゃるご家庭では出産の立会いを見ることがあると思います。


立ち会うことでいのちの素晴らしさ、感動さを家族で感じ合い、

のちに大きくなっても話し合うことで幸せな家庭ができると思います。


細田さんの講義の話で、赤ちゃんの身の回りの世話をしましたが、

言葉は一切かけない実験の話がありました。


結果は身の回りの世話をしたが言葉を一切かけなかった赤ちゃんは死んでしまったのです。


世話をするだけでは生きていけない、

毎日大変でも話しかけてあげることで成長していけることがわかりました。


最後に、幸せな家族作りには、生まれてきたことがうれしくなると未来が楽しくなる。


そのためにもスキンシップをたっぷりと、『生命教育』を小さい頃からでも教えてあげる、

思春期ころでもたくさん話しかけてあげることがいい家族作りのためになると感じました。