12月10日、第9回家族カフェ「家族クリスマスコンサート」でした。
今年はフルート三重奏。
子ども達が憧れるキラキラしたお姉さん3人のラリューさんをお招きしました。


参加者は、1カ月の赤ちゃんから小5まで、そしてパパ、ママ、おばあちゃんと多世代。
演奏が始まると、真っ直ぐな視線で耳を集中させ、フルートの音を聞いている子ども達。
この表情を見ることが出来るのが、毎年たまらなく幸せです。
1カ月の赤ちゃんも抱っこされる中、お顔はお母さんではなく、フルートの方へ向け、しっかり生の音に反応していました。


演奏の合間、なんとみんなでタンバリンを作ろう!という制作も取り入れてくれました。


材料は身近な物ばかりでしたが、思いつかない発想!
子ども達は、仕上げのシール貼りに夢中で、目がとっても輝いていました。


育児や家事でなかなかじっくり子どもと制作をする時間を持てない現実。
こんな風に一緒に出来る時間は心にゆとりをくれる幸せな時間となりました。
タンバリン完成後は、フルートの演奏に、皆タンバリンを叩いたり振ったりしながらノリノリ♪
フルートの音色と共に手作りのタンバリンの音が弾みました。


フルートはこんな楽器!というお話や、実際に吹いてみよう!という体験もさせてもらい、フルートを通じて、本当に様々なものを感じることの出来たクリスマスコンサートとなりました。


毎年家族カフェのクリスマスコンサートを楽しみにしてくれている方もいて、続けていることの嬉しさ、続けていくことの大切さも感じることが出来ました。
生のフルートの音色、そして参加してくれた方々の表情や反応、クリスマスコンサートの全てに有意義な時間を頂きました。
関わってくれた全ての皆様、どうもありがとうございました。


次回は年明け、「子どもを持って働くってどう?はなそう会」を予定しています。
詳細はのらHPに掲載します。

 

第7回 家族カフェ 開催報告

 9月3日土曜日に第7回目となる家族カフェを開催しました。
今回のテーマは「はじめての親子ハイク」。講師に「はじめての親子ハイク」(JTBパブリッシング)の著者である大武美緒子さんをお迎えして開催しました。




 家族カフェらしくパパもママもお子さんも参加のわいわいした雰囲気の中、開催することができました。


 講座では、子どもの年齢別の計画のコツから、基本装備、おすすめのグッズ、注意点、おすすめのコースなど、細かく教えてくださいました。また、参加者の方からも沢山質問が出て、それに答えながら進めてくださったので、より深く知ることができました。



 ハイキングに必要な装備は、災害時、また雨の日、寒い冬などいろいろな場面で役立つことが分かり、私も早速購入してみようと思いました。

 なかなかさいたま市では、自然がないなぁと思っていましたが、車や電車で1時間ぐらいで気軽に楽しめるハイキングコースがたくさんあることを発見でき、これからの行楽の秋がより楽しみになりました。

 そして、自然の中では親子ともに、リフレッシュできたり、想定外のことに出会った時の対応力が身につけることができる、そして、こどもは自分で選び,考え進んでいく経験の積み重ね=自分の人生をいきていくその根っこ作りになるという大武さんのお話を聞いて、改めて自然の偉大さ、大切さを感じました。

 今回、家族カフェに参加できなかった皆さんも、ぜひ大武さんの著書「はじめての親子ハイク」を購入して、行楽の秋、近くのハイキングコースにでかけてみませんか?



7月9日土曜日、第6回家族カフェ「家族で楽しむ絵本時間」を開催しました。
子ども達の元気いっぱいな声が響く中、「家族」をテーマにまりろさんが選書した7冊の絵本を紹介してもらいました。



絵本毎に様々なお題を頂き、ワークをしました。

感じたことの共有、自分の家族の始まりを考えたり、家族にとっての初めての○○を振り返ったり。
家族のコミュニケーションについて未来を想像したりもしました。
パパさんの参加もあり、男性目線での気持ちを聞くことも出来、有意義でした。




日常に追われてなかなか出来ない、「振り返り」や「考える」を絵本を通して向き合う。しかも「家族」というテーマで♪
心が癒され、絵本の魅力が更に広がった素晴らしい機会でした。

まりろさんは、前日夜まで、選書を変え変え、この日を迎えてくれました。



同じ絵本を読んでも、違うことを感じる。様々な捉え方、感じ方を共有できたことも大きな学びとなりました。
家族の関わり、家族の思い出が心の根底を作り、それが子ども達の将来に、困難や山があった時、乗り越えられる力に繋がる。
まりろさんのメッセージ、しっかり心に刻みました。(参加者の皆さん、メモとってました!)

まりろさん、ありがとうございました。



悩みや悶々としたことを共有することで発見があり、そして視野を広げてくれ、気持ちを転換させてくれる。
家族カフェに参加してくれるみなさんとの交流を通じ、毎回感ることです。
これは笑顔につながるハッピーポイントなのかもしれません。
今後も意識しながら家族カフェを企画していきます。

次回は9月3日「はじめての親子ハイク」「はじめよう山歩きレッスンブック」の著者、大武美緒子さんをお招きし、家族ハイキングの楽しみ方についてお話し頂きます。
家族の楽しみを一緒に増やしましょう!お楽しみに!

6月4日土曜日、第5回家族カフェ「家族で腹話術を楽しもう」を開催しました。


日本腹話術師協会副理事の松澤功雲さんと一緒に来てくれたのは、こうちゃんという男の子。




乳幼児、小学生から、60代まで、幅広く参加頂き、生の腹話術に様々な表情を見ることが出来ました。

箱の中で寝るのが大好きで、やっと目を覚まして出てきたこうちゃん。
初めてみるこうちゃん(腹話術)。
「えっ?!こうちゃんしゃべってる!!」
小学生くらいになると「人形がしゃべるはずないけどでもしゃべってる・・・どういうこと?」
子ども達からこうちゃんに注がれる視線は真っ直ぐで、真剣そのものでした。




松澤さんとこうちゃんのやり取りが始まると、参加者全員がすっかりその世界観に引き込まれ、笑い声と笑顔が溢れました。
松澤さんが声を出していると解っている私たち大人も、いつのまにかこうちゃんを一人の男の子として見ていました。



意外にも早い段階で、松澤から
「こうちゃんの声はおじさんが出しているんだよ」という種明かし。
子ども達、?・?・???
大人達、(種明かしちゃうんだ(笑))

その後、腹話術の声の出し方まで教えてくれた松澤さん。
参加者皆、教えてくれた通り、声を出してやってみました。
「出来てる出来てる!」松澤さんからも褒めてもらったりして、また笑顔が。



その後も続いた腹話術。
それでも子ども達は、松澤さんがこうちゃんの声をやっているとは思わずに見ているのです。

途中、特別ゲストのインコさん。どこへ帰っていくのか気になってしょうがない。




終了後、こうちゃんは大好きな箱の中へ帰りました。みんなでのお茶時間、箱は広場に置いてありましたが、みんな様子が気になって、そ~っと覗いて「まだ寝てる!!」と言ってみたり、こうちゃんに向かって、おもちゃでカチャカチャ音を立てて驚かせようとしたり・・・
でも、誰一人、こうちゃんに触れる子どもはいないのでした。

こうちゃんの存在をものすごく意識しながら遊んでいた子ども達。

惹きこまれ、目を輝かせて笑い、ピュアな表情がたくさん見れた腹話術。
家族で、みんなで楽しむことが出来ました。
本当にピュアで楽しんでいる子ども達の笑顔を見ることが出来たことも幸せでした。

松澤さんから、腹話術を勉強し始めたのは55歳だったんだよ、という驚きのお話も聞くことが出来、自分の興味に真剣に向き合うこと、チャレンジし続けること、も教えてもらったように感じた、家族カフェでした。

次回はの家族カフェは、7月9日「家族で楽しむ絵本時間」。絵本を通して赤ちゃんの頃、その頃の家族の時間を振り返ったり、こうれからの家族団らんについて話したり。絵本を通してのおしゃべり時間です。お待ちしています。

2014年度ベビーカフェを担当した鈴木&森本が企画しています。
「今日より明日の笑顔を増やし、暮らしを豊かにする仕組み作り」をテーマに家族・ママで集う企画を提供していきます。

今回のゲスト松澤さんは、小学校四年生の時、婦警さんから腹話術を使った交通指導を受け、
以来腹話術に興味を持ちながらも直接触れる機会はなく大人となりました。

転職し、お魚普及協議会にて、子供たちにお魚食の大切さと、美味しさをPRする仕事を始められ、子供たちとのコミュニケーション・ツールとして、腹話術を修行されました。

平成12年に日本腹話術師協会設立に参加。さいたま市社会福祉協議会 匠ボランティアでも、
さいたま市内外の各種施設団体等の要望を受けてご活躍中です。

腹話術を体感してみんなで笑顔になりましょう!
お待ちしています♪

講 師:日本腹話術師協会副理事長 松澤功雲さん

料 金:大人1,000円(ケーキセット付き)、子ども無料

定 員:15組

申込み:件名を「〇/〇家族カフェ申込」として、以下メールでお申込みください。
①参加者のお名前、②連絡先電話番号、③お子様のお名前と年齢(月齢)同伴の有無
④7/9の場合ハーフランチ予約の有無、⑤お店までの交通手段
healthycafenora2011@gmail.com
※3日以内に返信が届かない場合は、電話でお問い合わせください。

企 画:あれあれあ
※全労済地域貢献助成事業