絵本セラピーとは?

絵本の力を借りて、人間の感情を自然に引き出す、大人のための「ふれあいと気づきのワークショップ」です。


ワークショップでは、絵本の読み聞かせの後、簡単な問いかけを行い、感じたことを書き発表していただきます。


和気あいあいとした雰囲気の中、それぞれの気づきをシェアするうちに、自分の中にあった新たな感情に気づくこともあるかもしれません。


楽しいおしゃべりとおいしいランチで心と体をほっこりゆるめませんか?


日 時:7月30日(水) 10:30~12:30


場 所:ヘルシーカフェのら


参加費:1,500円(ランチ代込み)


申込み:タイトルを「絵本セラピー申込み」として、

     arearea2014@gmail.com  まで

     ①名前(お子様連れの場合はお知らせください)

     ②連絡先

     を明記の上、お申込みください。


講師紹介 まりろ(絵本セラピスト協会認定セラピスト)

高知県出身、この4月より浦和区在住。子育て支援、障害者支援に携わる中で絵本セラピーと出会う。高知市内にて、心をゆるめることやありのままを認めることをテーマにワークショップを展開。「大人の絵本の楽しみ方」を伝えている。



こどもたちに、本当に良いおもちゃを!

とぎがわ町の杉の間伐材を利用した立方体の積み木を組み合わせ、子どもから大人まで楽しめる積み木パズルを作成します。


杉の香りや木目の美しさを味わいながら、積み木を貼りあわせていく作業は楽しく、一つ一つヤスリがけしていく中で愛着が湧いてきます。


完成したら、お子様のイニシャルを刻印。世界にただ一つの、オリジナル積み木パズルができあがります。


完成後は、木のお話し、知育のお話しを聞きながら、みんなで美味しいランチを食べて交流しましょう。思わぬ出会いや発見があるかもしれません。


日 時:7月19日(土)10:30~13:00


場 所:ヘルシーカフェのら広場

     さいたま市南区鹿手袋7-3-2

     TEL:048-607-3007

     http://healthy-cafe-nora.jimdo.com/


参加費:2,000円

     (積み木・専用ケース・知育ワークシート・大人のランチ1食事付き)


定 員:親子10組


持ち物:マスク(木の粉が散るため)


申込み:件名を「7/19参加希望」として、

①参加する保護者様のお名前、②参加するお子様のお名前と年齢・月齢、③ご連絡先、④当日のお店までの交通手段、⑤追加のランチ(1食/1,000円)の有無、を記入の上、 e.mama.saitama@gmail.com  までお申込みください。

3日以内に返信がない場合は、お電話にてお問い合わせください。

→080-3787-8332(難波)


講師プロフィール


松丸 弥恵(まつまる・みえ)

・木の居心地空間を提案する1級建築士

・NPO法人モクイエ会員

・木っ端を使った雑貨制作"m.i.e's room"として活動

M.I.E architect design: http://www.m-i-e-archi.com/


難波 陽子(なんば・ようこ)

・元幼児教室講師。在職中に数々の知育パズルを考案。

・ママ友サークル「eママさいたま」代表

・ハンドメイドチーム「eママふぁくとりぃ」メンバー

eママさいたま: https://www.facebook.com/emamasaitama


企 画:市民グループあれあれあ

協 力:NHK歳末たすけあい募金




3年前大きな震災がありました。その時、動こうにも動ける状況ではありませんでした。


そこで、「日頃から練習や訓練は大事だ」と考え、防災訓練を実施することとしました。


「のら」の店内で説明を受けた後、実際に訓練体験します。

備えあれば憂いなしです。参加費は無料です。

ぜひ、ご参加ください。



日 時:7月5日(土) 10:00~13:00頃


場 所:ヘルシーカフェのら

    さいたま市南区鹿手袋7-3-2


内 容:

①初期消火訓練

 訓練用水消火器と火の出る標的kesuyoを使って、消火器の使い方を訓練します。



②応急救護訓練

 止血法、搬送法の訓練をします。


※申し込みは不要です。



世話人紹介:長浜 宣男(ながはま・よしお)

昭和47年11月9日(119番の日)生まれ。高校卒業後、航空自衛隊に入隊。航空機整備に従事。隊組織の行動要領「チームワーク」や航空機整備の技術を学ぶ。除隊後、非常用発電設備及び排水ポンプエンジンのメンテナンス会社に就職。航空機整備で学んだ技術を活かし、技術員として勤務。更に電気・機械の技術を磨く。

現在は消防設備のメンテナンス会社に勤務し、消防設備士としてこれまでの職業で培った経験と技術を防災の現場に活かし日々奮闘中。

また、消防団の特殊技術班に所属し、地域防災の活動にも参加しているほか、「火消魂を燃やす会」を立ち上げ、今まで習得した消防スキルをもとに、一般の人々への自衛消防技術の普及活動に注いでいる。


企 画:市民グループあれあれあ

協 力:NHK歳末たすけあい募金

 6月4日にテーマ「手芸初心者でも大丈夫!抱っこ紐のよだれカバー作り」を開催しました。当日は、お休みの方はわずか1名で、11組のママとお子さんに参加していただけました。

ミシンを使ってのよだれカバー作りという事で、今回は、BABAらぼから鈴木藍さんに講師に来ていただきました。
 
 「生地を選んで、ミシンで生地の周りを縫って、そして、スナップボタンを付ける」という行程でよだれカバーは完成しますが、3ヶ月の赤ちゃんから1歳のお子さんまで集まっての会だったので、ママがミシンをかけに行くのにも、赤ちゃんは大泣き、そして、ママも大きな声で泣いていると心配ということで、なかなか作業が進まず、大変なところもありつつも、皆さん、丁寧に作ってくださいました。 

 11組の方が作るので、いつものベビーカフェよりもだいぶ時間を延長しての終了となりましたが、ミシンをかけたり、みんなでランチを食べたり、途中に授乳をしたり、おむつをかえたり、そして、第2子を待つママによるおんぶ講習会が臨時開催されたりと、長い時間でも、あっと言う間に過ぎてしまいました。



 また、ママが作業中は手の空いているママが赤ちゃんを抱っこしてくれたり、お昼寝の間に作業をしているママの赤ちゃんが起きたら、あやしてくれたりと参加者の皆さんが、たくさん協力してくださいました。(下の写真は、ママがミシン中は、お子さんがお昼寝中のママがあやしてくれている様子です。)



参加者の皆さんにたくさん助けてもらった講座でした。皆さん、ご協力ありがとうございました。

 今回、沢山のママ達と子ども達で作業をした事で、普段、講座する中ではうまれない助け合いが生まれ、それぞれが自分の出来る事をすることで、会が成り立っていく形になっていたのかも知れないなぁと感じました。

 講座運営としては、さまざまな反省点もありましたが、ママ達が活躍したり、互いに助け合う場=出来る範囲で活躍し、他人のためになることは、さらにママ達をキラキラさせるのだなぁと今回のママ達の活躍をみていて、感じました。

「よだれカバー作り」講座、次回は秋ごろ開催予定です。今回、参加できなかったという方は、
楽しみにお待ちくださいね!



(最後の写真は今回の参加最年少の3ヶ月のお2人です!ちっちゃくてかわいい!)




関東でもいよいよ梅雨入りですね。

鹿手袋でも昨日、雨が降ったりやんだりでした。

そんな中、「あれあれあ×NHK歳末たすけあい募金」の企画、ブッククラブを開催いたしました。


当初、参加者はなんと!世話人を含め2名。。。

そこへ、午後の打ち合わせに備えて朝からいらしていた「さいたまキャリア教育センター」古川さん

が急遽、飛び入り参加!なんとか体裁が整いました(m__m)


もともとこのブッククラブは、世話人が都内某所で「『授乳しながら読書』キャンペーン」(!?)として

一人で勝手に「子連れOKブッククラブ」を立ち上げたところから始まり、それもまた

3人からのスタートでした。地下にあるカフェの隅っこで、本当に授乳しながらの会でした。

それが口コミ等でじわじわとメンバーが増えていきましたので・・・

こちらでも少しずつご参加者が増えると、出逢える未知の本も増えると思います。


さて、今回は初回ということで、まずは「あれあれあ」代表であり会場の「のら」店主

新井さんから、今年度の「NHK歳末たすけあい募金」と、その助成を受けた企画についてのお話。




そして、各々、自己紹介、読書歴などを話しておすすめ本の紹介が始まります。


まずは古川さん、ここ数年お仕事小説にはまっているそうで、なかでも


県庁おもてなし課 (角川文庫)/角川書店
¥761
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「県庁の星」「空飛ぶ広報室」その他、映画化ドラマ化が多数されている有川浩。

自身の地元・高知県を舞台に、地域振興の仕事を任された青年のお仕事物語です。

三浦しおんなどもそうですが、ひょんなことから飛び込んだ(飛び込む羽目になった)

仕事を知り、面白さに目覚め、熱くなっていく・・・という小説は、読んでいるこちらも

引き込まれ、職種は違えど「働くこと」について色々考えますね。


続いてこちら


劣化するシニア社員 (日経プレミアシリーズ)/日本経済新聞出版社
¥918
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帯には「辞めない。そして働かない。」と、なんとも刺さる(人が結構いるであろう)惹句。

実際には、企業で持て余されているとされるシニア社員の様々なタイプを検証し

そういった人々にどのように仕事してもらうか・・・という内容だそうです。



それから、



裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)/講談社
¥1,512
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裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける (講談社BIZ)/講談社
¥1,440
Amazon.co.jp


「情熱大陸」などでも紹介されて、いまや店舗も多数ある「マザーハウス」。

バングラディシュの、「援助」ではなく「自立のための」、「かわいそうだから買ってあげる」ではなく

「良い物だから買いたい」と思わせる、ジュートのバッグブランドです。

この「マザーハウス」創業者の女性による、幾多の困難を乗り越えて進んできた奮闘記です。


調べてみたらこの「マザーハウス」、世話人の職場最寄駅のデパートにも入っていました!

行かなくては。


古川さん、目下、中国の武侠ドラマにはまっているそうで・・・

なかでも





「書剣恩仇録」


中国では大変有名なお話だそうです。

かくなるうえは、この原作をお読みになって、次回ブッククラブでご紹介いただきたい・・・

お待ちしております!!!



続いて、前述の「県庁おもてなし課」のある(!?)高知から最近さいたまに越してこられた森實さん。

ご本人、ふわりと穏やかな雰囲気でいらっしゃるのですが、紹介の第一声

「私は世界をぶっとばしたいと思っていて、」・・・おおお!?

いわく、気持ちの波によって、「すごく良」か「すごく悪」か、読みたいものが違うそうです。

なるほど、自分が真っ黒な時は、さらに漆黒の闇を見たい、みたいな・・・

で、ミステリー色々お好きだそうですが特に、「ぶっとばしたい」時には

イヤミス(後味の悪い、イヤ~な気分になるミステリー)を読むとのことで、オススメは




みんな邪魔 (幻冬舎文庫)/幻冬舎
¥823
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うわぁ・・・

イヤですねぇぇぇぇ!!!


イヤミスの目利き(と勝手に認定)森實さんいわく、「告白」などで有名な湊かなえもこのカテゴリ

だけれども、登場人物が若いので、むしろこちらの中年女性たちのドロッドロの方が。。。だそうです。



そして、真逆な気持ちの時に読むのが


西の魔女が死んだ (新潮文庫)/新潮社
¥464
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これは、参加者一同「好き!!!」映画化もされましたね。

森實さんが特に好きなところはジャムを作ったり、シーツを洗ったり

生活の一つ一つをきちんとしている部分、

「心根をしっかりとするには基本的なことをしっかりやる」ということが描かれているところだそうです。


「善きこと」というのは確かに、ごくごく基本的な暮らしの基盤のもとに

成り立っているのかもしれませんね。



そして、満場一致で「本日のベスト!!」と認定されたのが

(いや、そんなシステムはないのですが、そうしたいぐらいの・・・)



あかちゃん社長がやってきた (講談社の翻訳絵本)/講談社
¥1,404
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いやはや、これは・・・・!!!


つまりですね、あかちゃんというのは「社長」なんだ、と思えば。

昼夜問わずの理不尽な欲求も、何を言ってるやらサッパリわからないことも、

なにせ、「社長」の言うことなんですから・・・

あああ~~~この絵本、わが子が乳児の時に出会っていたかったねぇぇぇぇと

古川さんと共に、感服いたしました。そして皆の共通の意見

「ブックスタートの時にはこれを配るべき!・・・母親に!!!」

そう、「い○いいないばあ」だの「が〇んごとんがたんごとん」だのはいいから

(いや、どちらも素晴らしく、大好きな絵本ではありますが)

母親自身に、この「あかちゃん社長がやってきた」を配ることがどれほど意義があるか・・・。


と、ついアツくなりましたが・・・

そんなことを言い合っている時にちょうど乳児連れのお客様方が入ってこられて、

つい、テーブルの上のこの本を掴み、渡したくなった次第です(笑)。


森實さん・・・ご参加のみならず、こんな素敵な本を教えてくださって

ありがとうございます・・・今現在も社長に翻弄されるヒラ社員を代表してお礼申し上げます(涙)



そして、最後は不肖わたくし、世話人の古橋のおすすめ本です。


まずはいきなり漫画から。


黄色い本 (アフタヌーンKCデラックス (1488))/講談社
¥864
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この黄色とフォントを見てすぐ「あ、チボー家の人々」とわかったアナタはもちろん!

本や、そこに描かれている世界に、すべて「もっていかれた」経験のある人、必読。


東北(と思われる)の、昭和40年代(と思われる)のある女子高生が

小説の世界に「もっていかれ」ながら、学校生活、倦まずたゆまず働く両親、就職、などの

日常を生きているさま、そして、一つの幸福な体験としての読書というものについて。

細かいディテールにクスリとさせられつつ、とても抒情的。

漫画ではありますが、そこらの文学以上に、文学です。



すいか 1 (河出文庫)/河出書房新社
¥713
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すいか 2 (河出文庫)/河出書房新社
¥713
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これは、10年以上前に日本テレビで放送されたドラマのシナリオで、

ドラマはこちら


すいか DVD-BOX (4枚組)/バップ
¥18,576
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まずは、このドラマをご覧になっていなければ是非みていただきたい!

私は好きすぎてDVDを買い、毎年夏には必ず観かえしています(冬でも観たい時は観る)。

放送当時は視聴率がかなり低かったらしいのですが、優れたドラマ脚本に送る

「向田邦子賞」を受賞、根強いファンも多いドラマです。


押しつけがましくなく、淡々とすぎる日常の中で出てくる、心にしみいる言葉たち。


シナリオ本が欲しいと思いつつ長らく絶版だったのが、こうして文庫化。幸せです!!

ということで、ドラマ、シナリオともにおすすめです。



最後は



オリーヴ・キタリッジの生活/早川書房
¥2,376
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アメリカの、とある田舎町。閉鎖的なコミュニティ。

そこで過ぎていく時間、時代の中で、様々な人々の生活、人生模様。ふと立ち現れる孤独。

平凡な日常の中で起きるちょっとしたすれ違いやさざ波、事件。

連作短編集ですが、主人公のオリーヴがメインであったり、ちらっと登場するだけだったり。


結構厚いので、バタバタとすぎる日常の中で読み進めるのは難しいかもしれませんが

短編集なのでちょっとずつでも読めるし、あるいは旅行の時などに、いかがでしょうか。

大スペクタクルなことは起きないけれども、ふとした心の動きがある、というものが

好きな方には特におすすめです。



以上、皆のおすすめ本でした。


そしてランチは・・・





こーいちさん渾身のチキンピカタ!!!

2枚あって、それぞれ味付けが違います。

卵&バジルと、カレー&クミンシード。

食感も味も素晴らしかったです。


好きなだけ本の話をして、美味しいランチをいただいて・・・

こんなに幸せな時間がありましょうか。


ご参加くださった皆様、ありがとうございました。



そしてこのブッククラブ、年度内に数回開催予定です。

次回以降、いちおうのテーマを決めて、それに合ったおすすめ(こじつけOK)を

紹介しあうこととします。該当するものがなければ、フリーテーマでも結構です。


次回テーマは


「コミュニティ」


「歴史」



8月5日(火) 11時~13時頃

ヘルシーカフェのら にて

参加費 1500円(ランチ込)


参加お申込みは

arearea2014@gmail

まで

「8/5ブッククラブ参加希望」のタイトルで

①お名前

②参加人数

③当日の交通手段


をお知らせください。


ふるってのご参加お待ちいたしております!




(報告:古橋)