地域ごとに特色ってありますよね。

おいしいものも違えば、お祭りなんかのイベントも違うし、住宅街、繁華街、いろんな特性も違います。違いは、違いでしかなくて、それが単純な良い、悪いにならないところが、地域っていうものの良いところですよね。目的が違い訳ですから。

目的を達成できないのはもちろん悪いことです。

さて、地域をどうやって活性化しようかと考えると、意外と成功事例が多いのがお寺や神社を中心とした試み。詳しく書くと、腕がおれそうな量を、タイピングすることになるので、少しずつ書き足していければと思います。

今度、是非書きたいです!
地元は福岡、今住んでいるのは東京。

そうなると、どちらも買い物が不便ってほどの地域じゃありません。地域活性化的なことを考えると、もっと人を呼び込んでいこう。ビジネス的にももりあげて、仕事を作って、住める人を増やそう!という話が中心になります。

でも、最近良く行く北海道とかでは、住人が少なく、地域の中で住居が点在しているので、お店が成り立たずに撤退。その結果、買い物ができない(しにくい)地域が問題となっているところが結構あります。

そういうところは、Amazonやネットスーパーの出番なんじゃないかという安直な問題では解決できないのが、そこに残っている方の多くが、高齢者であったり、ITリテラシーがそれほど高くない状態の方だということ。

便利なものは、使えてこそ、便利であるわけです。使えなければ意味がない。

こういう問題解決の中心になっているのは、その地域の町村レベルの行政さんですが、正直打ち手がなく困っているところがとても多いです。なんとかしたいですね。。。

人がいる、消費が生まれる、お店が生まれる、仕事が生まれる、働く人が増える、さらに消費がうまれる。。。こういうのが、理想的な流れ。

じゃあ、そもそも人がいないときにどうするかっていうと、仕事を最初に作るわけですよね。でも、仕事を作るための資源や競争力がなかったら。。。 ゲームと違って、現実のビジネスでは、複雑な要素がからみあっています。さて、どうしたらいいのでしょうかね。困った。。。
視察もかねて、会社のみんなと川越にいってみました。
純粋に観光というのと、会社の移転地にはどうかという2つの目的を
持って行ってきました。

街全体で観光にとりくんでいて、とても面白かったです。
自販機も、少しレトロ調な瓶のコーラを取り扱ったりと
いろいろな工夫がかいまみえました。

目当ての蕎麦屋さんや、1時間ほどかけてついたとおもったら
休業だったりと。。。少しハプニングはありましたが、
楽しく過ごすことができました。

その中で思ったのが、やはり「お店」ですね。
いろんなお店があるんだけど、自分が望んでいるものを扱っているお店や、
行ってみないと、メニューがわからないということで
少し、いったりきたりが多くて疲れたところがありました。

町の情報って、もう少し整理できると
地域振興、地域活性化にも役立つのかもです。

↓↓動画

↓菓子屋横丁


↓ハプニング