ヤフーみてたらB1グランプリのニュースがでてました。


あすからB-1グランプリ 決戦、ご当地の味 経済効果60億円

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100917-00000122-san-bus_all


60億円かー。たしかに、食って地域性でますよね。食事はみんな好きですし。
そして、お祭りっていうのも、地域性がプラスされて楽しくもなります。

楽しい+楽しい+地域性って、魅力的ですね!

地域性を安心感と考えてみる。

たとえば、地元だとけっこう安心する。知っているからですよね。

知らないからこそ、楽しいこともあるけど、やっぱり緊張して疲れてしまう。

でも、旅行の楽しさのひとつに、そういう刺激があるともいえますよね。

知らない土地で、見た事の無い景色でわくわくする。

それもひとつの楽しみ方。


でも、失敗をしてしまうのも、知らないからこそあるはず。

たとえば、地元だったら知ってて、失敗しないけど、知らない土地だからこそ失敗するもの。

お店選びかもしれないし、何かあったときに相談する人がいないことかもしれないし、

いろいろとありそう。



知らないところでも、安心感を保ったまま、刺激的な良いところも味わう。

そんな良いとこどりってできないんだろうか?

まだまだ悩みます。




インターネットも位置情報を使って、おもしろいサービスもいっぱいでてきていますね。
特にアメリカは、MyTownをはじめとしてチェックイン系が充実しはじめてます。

日本はというと、コロプラや戦国系のものがあるという現状。
両方ともやっぱり位置ゲーとしての位置づけで、それ以外はないのかな~と考え中。

できれば、現実社会で関わる人みんなのプラスが大きいものがいいですよね!
位置ゲー以外となると、イマナラをはじめとした位置情報を使ったクーポンなんかもありますが、
私のまわりをみると利用率と、利用した感想がどうにもいまいち。

利用すればするほど、ぐるなびでいいかな的な雰囲気が強くなります。
そこで初心に戻ってみる。

「地域っていったい何なのか」


地域っていうと、街が最初に思い浮かびます。じゃあ、街はというと、人がいて、お店があって、行政があってという枠組みと、それぞれが相互利益でつながっているといったところでしょうかね。

ここの中にある相互利益。
ここを詳細に分解すると、もう少し可能性が見えてくるかも。

わかりやすいのは飲食店とお客様ですよね。
食べたい人と、食べ物を売りたい人。お腹いっぱいで満足して幸せな人と、売上があがってうれしい人。これは確実に相互利益がある。

こういう感じで、街のなかにある相互利益を深堀してみます。そうします。
しかし、考えれば考えるほど、個人の思考に限界を感じます。。。