特産品や旅行品をネットで販売するというのはいいですね。

こういうのは海外向けに展開しても面白いのではないでしょうか。


↓↓↓


--------------------------------------

やまなし観光推進機構(野田金男理事長)は6月1日から、地域の自然体験や宿泊などを組み合わせた「着地型」の旅行商品を独自に企画し、インターネット経由で販売する事業を始める。県内各地の観光関連事業者を組織化し、自然・農業体験などのツアーを作る。県の「富士の国やまなし観光ネット」に専用ページを設けて販売する。

 観光関連の特定非営利活動法人(NPO法人)や民間団体、旅行会社などを「地域コーディネーター」として登録し、連携して商品を作る。同機構は当面、30人・団体以上を確保する考え。

 コーディネーターは地域のネットワークを生かし、体験指導のできる人材や施設を発掘。宿泊や交通を組み合わせたツアーを機構に提案する。機構はツアーをウェブサイトに掲載して注文を受け、コーディネーターを通じ施設や交通手段を手配する。料金徴収も代行する。

旭川市は6月末まで、旭川空港と韓国・ソウル(仁川国際空港)を結ぶ路線で、一定の搭乗率に達しなかった場合に航空会社に支援金を払う「搭乗率保証」を実施する。世界的な金融危機を受け昨年秋から同路線の搭乗率は減少傾向にあり、路線撤退も懸念されていた。路線維持のためには、資金面での運航下支えが必要と判断した。  旭川―ソウル便は、韓国・アシアナ航空が週2便を定期運航している。官民で作る「旭川空港利用拡大期成会」が6月末まで、搭乗率が月平均で70%を下回った場合、不足分1席につき5000円を払う。旭川市は2009年度予算で支援金として、約500万円を計上した。  旭川市の外国人観光客数は08年度上期(4―9月)に宿泊延べ数ベースで過去最高を記録した。特に韓国は前年同期比55%増と国別で最も高い伸び率だった。ただ、昨年秋以降は全国的に韓国からの観光客は減少傾向にある。

高速道路にのってしまえばどこまでも1000円でいけてしまうというのはホント魅力的ですよね。

北から南まで地方の旅とか面白そうですね~。


 雲仙、ハウステンボスなど有名な観光名所を抱える長崎県。県内68の宿泊施設は28日から7月20日まで、大規模な割引キャンペーンを実施する。「2000円キャッシュバック」を共通の施策として掲げ、各施設が現金還元、施設内での利用券配布といった形で割引する。宣伝は県が担当する。バラバラに販促を実施するよりも、効果が大きいと判断した。

 鹿児島県は西郷隆盛など幕末維新期に活躍した人物を紹介する維新ふるさと館、幕末維新期の資料を展示する黎明館など県内の有名な観光施設の広告を福岡、広島、岡山の3県で配布される無料情報紙に掲載した。高速道路を使えば1000円で来られる点も強調し、遠隔地からの集客増を狙う。

勝手に特産品の名前が中国で商標とろくされてしまうという事態が起きているようです。

よく考えたなという思いもでてきますが、中国のパクリもここまでくるかという感じですね。

----------------------

 山梨県は24日、ワイン特産地、勝沼の地名が中国で「山梨勝沼」として商標登録申請されているとして、中国当局に異議を申し立てる方針を明らかにした。
 県によると、昨年上海の個人がアルコール類の商標として「山梨勝沼」を申請していたことが分かった。
 山梨県は、商標登録されると中国で「山梨」「勝沼」の名称を使ったワインの輸出や販売ができなくなる恐れもある、と説明。中国は4月20日に公告し、異議がなければ登録するため、県は公告後速やかに手続きを取る方針。これまでも特許庁を通じて登録しないよう求めていたという。
 県は「山梨のワインを世界で展開していく中で中国市場は大きな存在。『勝沼』を使えないと消費者の信頼を得られずダメージになる」と話している。

国もいろいろと動いてくれてますね。


京都市の門川大作市長は4日、2月市議会に提出する2009年度予算案の概要を発表した。厳しい経済状況に対応するため、国の交付金を活用して計700人程度の雇用を生み出す事業を打ち出した。また、公共交通優先の「歩くまち・京都」の推進に向け、市内中心部への自動車流入抑制を検討する費用を盛り込んだ。

 目玉の1つとなる雇用対策では、市内の遊具の点検や補修、不法投棄の監視といった6カ月以内の短期雇用を生み出す事業を5億5800万円かけて実施する。派遣契約の満了や内定取り消しで職を失った労働者や学生、再就職が難しい中高年の失業者らを対象にし、600人弱を採用する方針。

 もう1つの雇用対策として、1年から3年の中長期で100人程度を雇用創出する施策も盛り込んだ。2億3600万円をかけ、松林の生態に大きな影響を与えている松食い虫の除去や伝統工芸品の制作実演といった委託事業を開始する。


面白い取り組みだと思います。

あ、そういえば先日自治体内でのワークシェアリングについてニュースでやっていましたが、ハードワーカー企業でもないのになんで自治体が?と疑問を感じてしまいました。

神奈川県の松沢成文知事は26日の記者会見で、仕事を失った非正規労働者対策として3月末までの約2カ月間に延べ6000人の雇用を創出すると発表した。県内の中小企業に道路補修などの仕事を発注し、仕事に見合う人員を企業が雇用、県が人件費を負担する。自治体による雇用創出としては大規模となる。

 今回の雇用者対策費は約8億円。仕事は道路補修のほか、側溝や水路の清掃、樹木の伐採などを想定している。求人の窓口は公共職業安定所(ハローワーク)など。

不況の影が忍び寄ってきたかんじでしょうか・・・。

従業員や派遣切りでしょうか。


京都労働局は15日、京都府内で企業から解雇される人が2008年度末までに1500人に達するとの試算を公表した。京都労働局が12日までに実施した個別企業への訪問や電話による聞き取り調査の結果を集計したもので、このうち派遣従業員や期間工を中心に非正規労働者の契約打ち切りが6割を占めるという。

 同日、京都府、京都市と共同で開催した緊急雇用対策連絡会議で公表した。解雇者のうち派遣従業員が700人、期間工は200人弱という。府内の景況が急速に悪化し、中小企業の倒産なども増えていることから今後は正社員でも600人程度の解雇者が発生する見通しだ。また、労働局は採用内定取り消しを受けた学生が府内の大学に9人いることも明らかにした。

 連絡会議は各団体が実施する企業への聞き取り調査などに同行することで三者間の情報共有を進める方針を確認。府や市の広報紙を積極的に相互に活用する計画だ。内定取り消しへの対策としては、京都市と府内の大学などで組織する財団法人の大学コンソーシアム京都のネットワークを有効に活用することも提案した。

宝石、漬物、着物……。大学が集積する京都で学生のアイデアを商品開発に生かす企業が増えている。「既成概念にとらわれない斬新な発想」(京セラ)で、新しい市場を開拓するのが狙いだ。

 京セラは人工宝石の「京都オパール」を年末から国内に本格投入するにあたり、京都精華大学の学生によるデザインコンペを実施、8日に受賞作を公開した。学生のアイデアのうち、コースター、押しピン、はし入れなど12点が入選、7点が試作された。最優秀賞のイヤホン「雫音」(デザイン学科4年、棟近正夫氏)はワイヤレスの特性を生かし、耳飾りとしてとらえ直した作品だ。

 同社の人工オパールはインディアンジュエリーや幅広い装身具として米国で人気を集めており、日本でも従来のオパール購入層である熟年以外への浸透を狙う。受賞作の商品化は未定だが、宝飾応用商品事業部長の松田孝史執行役員は「指輪、ペンダントなど既存の宝飾品でない、われわれが考えつかない発想が出てきた。新分野進出の足がかりになる」と話す。
 浜松駅前のフォルテビル跡地に建設予定の遠鉄百貨店新館について遠州鉄道(浜松市、竹内善一郎社長)は売り場面積1万4000平方メートル程度を計画していることが27日、分かった。現在の本館と合わせると3万8000平方メートルとなり、浜松市出店を計画する大丸を上回り県内最大の百貨店となる見通し。地域の1番店の地位を守り、大手百貨店の進出へ対抗する。

 遠州鉄道は8月8日にフォルテビルの敷地所有者だった浜松市などと売買契約を締結、同ビルの建物と土地を取得した。すでにビルの解体工事に着手し、来年6月末をメドに解体を終えて新館建設を始める。開業は2011年秋から2012年春ごろとみられる。

 跡地に建つ新館は8階建て以上の高層ビルとなるもようで、上層階を遠州鉄道の本社オフィスとして利用する。中層階以下を百貨店の売り場とする見通し。隣接する本館とは中層階部分を連絡通路で結び、顧客の行き来をしやすくする。

こういうサービスは面白いですね。

東京でも同様のサービスがあればよいのですが。。。。

毎日電車に乗っている自分にはうらやましいサービスです。


-------------------------------------------------------

名古屋市は2010年度からの導入を目指している市営地下鉄とバスのICカード式乗車券で、現在の磁気カード型乗車券と同様の特典をつけることを決めた。1カ月間の利用料金などに応じて最大で支払金額の30%のポイントを加算。乗車料金に使うことができるようにする。

 現在の磁気カード型乗車券「ユリカ」はバスと地下鉄に利用できる共通券と、バスと地下鉄それぞれの昼間専用券のあわせて3種類ある。どのカードも特典が付いており、例えば共通券では5000円券を買うと5600円分、バス昼間専用券では2000円券で2800円分それぞれ乗車できる。

 名古屋市はICカード式乗車券の導入後ユリカは廃止する方針だが、サービスが低下しないよう特典制度は維持することにした。具体的には利用者の月ごとの支払金額を集計しポイントを算定。利用者は券売機などでポイントをICカードに入金し、バスや地下鉄料金として使うことができる。

-------------------------------------------------------