3日の初公判では、起訴内容に対する被告の認否に続き、検察側、弁護側がそれぞれ冒頭陳述を行う。目撃者の証人尋問や被告人質問などを経て5日昼に結審し、同日午後から裁判官と裁判員が非公開で評議を行い、判決内容を決める。
起訴状によると、藤井被告は今年5月1日午前11時50分ごろ、東京都足立区の路上で、女性整体師(当時66)の左胸や左背中などをサバイバルナイフで数回刺すなどして殺害したとされる。
いきなり殺人事件が扱われるなんて。。。。
8月6日が判決ですが、いったいどのような判決が下されるのでしょうか。
今後の裁判員制度に大きな影響を与えることになりそうですね。