2026年10月19日(月)

 

 

 重賞回顧

 

 

  富士ステークス(GⅡ)

                        2026年10月17日(土)

 

勝ったのは シュガークン(12番人気)。

祝! 復活!!

まさか この条件で 復活 を果たすとは。驚

後付けなら何とでも言えますが...

戦前、一瞬だけ 立ち止まりました。

一気の 距離短縮...「狙いは何だろう?」と。

陣営からは「この条件が合いそう」というコメント。

中間の調教が「かなり良い」という情報。

ひょっとしたら...と。

ただ、そこで 思い浮かんだのが 半兄 キタサンブラック。

その時点で「無いだろう」と 無印 に。

今思えば 距離短縮 だからこそ 調教(具合)の良さを重視すべきでした。

でも、押さえていたとしても「三連複」の 相手 まで でしたからね。

結果(馬券)は同じ。

それにしても 凄い 末脚 でした。

次、GI(マイルCS)かな?!

ひょっとしたら...!?

 

2着は ◎ アンパドゥ(2番人気)。

この馬らしい 素晴らしい末脚で伸びて来てくれました。

ただ、ココは勝っておきたかった...。

さて、次は 右回り(マイルCS)でどうか!?

 

3着は エコロアルバ(4番人気)。

今回は 前 でしたね。

最後まで粘り抜いたのはポテンシャルの高さですね。

でも、前 で 運ぶと この馬の良さ は 半減 しちゃうような気がします。

個人的には...

是非、次は ダート(東京1600m)を走って下さい。

是非、フェブラリーS(GI)を目指して下さい。祈

 

期待(安心)していた ○ トロヴァトーレ(1番人気)は 12着。

「スタートから全然 進んで行かなかった」そうです。涙

 

 

 

  秋華賞(GI)

                        2026年10月18日(日)

 

勝ったのは ○ モンローウォーク(1番人気)。

パドック・馬場入場・返し馬・輪乗り...

時間が経つにつれ 少しずつ ソワソワするような面が出て来て馬体には 若干の発汗。

ゲートに入ってから 落ち着かない様子が見えました。

スタートして 隊列が決まりかけたあたり...

外から来た馬に フタをされる 結構 厳しい ポジションになってしまいました。

ただ、3~4角で 外の馬を先に行かせ その馬の外に。

個人的には ココ がポイントだったように思います。

正に 戸崎騎手 の 好騎乗。

4角から 直線に向いた時には「大丈夫」と確信。

が、2着馬が 想定以上の 粘り腰。

スタート前から 3~4角までの ストレス の影響か ギアがなかなか上がらない...

一旦 前に出られて 万事休す かと思った瞬間、グイッと 伸びてくれました。

5戦無敗で GI馬に。

思ったより 辛勝 でしたが「着差以上の強さ」というのが正しい表現かな。

全てが 初めての経験 である中、よく我慢してくれました。

益々 将来が楽しみになりました。

次は エリザベス女王杯 でしょうか?

夏からの連戦の影響がどうか?

ココは 無理をしないで欲しいです。願

 

2着は ギャラボーグ(7番人気)。

参りました。

もの凄い 粘り腰 でしたね。

最内枠を活かした 横山和騎手 の好騎乗も 好走の大きな要因。

正直、全く眼中にありませんでした。謝

終ってみれば GIで 2着 2回 の馬ですからね...

恐るべし 杉山晴厩舎。

 

3着は ▲ ドリームコア(2番人気)。

鞍上は「1600mの方が良い」と。

実績からは「左回りの方が良い」と。

それでも キッチリ 3着 です。

ただただ...「ルメール騎手 は 流石」です。

 

期待した ◎ サムシングスイート(8番人気)は 5着。

メンバー最速(タイ)の 上がり時計(33.8)で 伸びて来てくれました。

が、あの位置からでは... 涙

この馬のストロングポイントである イン差し を見ることは出来ませんでした。

結果論 ではありますが 枠が外過ぎ ました。

 

今年の 秋華賞 で ◎ サムシングスイート を狙ったことに後悔はありません。

後悔があるとすれば...

阪神JF で 本命に指名した ギャラボーグ の 可能性 を見出せなかったこと... です。

後の祭り。涙

 

 

今週のGI

 

今週は クラシック最終戦 の 菊花賞。

 

ホープフルS(1着)は 0.1差。

共同通信杯(3着)は 0.0差。

皐月賞(1着)は 0.2差。

日本ダービー(1着)は 0.0差。

神戸新聞杯(1着)は 0.0差。

三冠を目指す ロブチェン は 勝っても負けても 大接戦。

個人的に ロブチェン の 最大の武器 は "勝負根性" だと思っています。

当然、気持ち的には「負けて欲しくない」という位置付けです。

松山騎手 の 牡馬&牝馬 での 三冠 達成 を応援しています。

 

ただ...

万が一、もしもの時、が あるとしたら...

「どんな馬が 三冠を阻止するんだろう?!」

この「答え」が見出せれば...

秋華賞 の ギャラボーグ のような存在に出会えるかも!?

 

2026年10月25日(日)

 

京都11R 菊花賞(GI)

 

注目馬 アウダーシア

 

どの馬が 逃げるのかは分かりませんが...

結局は ルメール騎手 が 直線の入り口あたりから 前の馬を捕まえに。

その ルメール騎手 を目掛けて 松山騎手 が スパートをかける。

最後の直線は ロブチェン VS ダノンヒストリー の 叩き合い。

叩き合いになれば 三冠達成!!

こんな感じになるだろうと思っています。

要するに この2頭(お二人)が正解。

 

ただ...

万が一、もしもの時、が あるとすれば...

2頭(お二人)から 離れた外から 飛んでくる馬ではないでしょうか?!

 

となれば...

武豊騎手 の ゴーイントゥスカイ が 真っ先に思い浮かぶのですが...

やっぱり 右回りに不安があるので...

 

ならば...

右回りの方が良さそうな アウダーシア でどうでしょう!?

自分は「マイラーじゃないの?」と思っていたのですが、前走(セントライト記念)の 末脚 を観て「距離が伸びてこそ!?」。呆

 

楽しみです。

 

それでは週末に。